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Last trade !
家族は紅白歌合戦を見ながら、「この歌手は、あの歌手は・・・」などと、いっぱしの芸能評論家を気取っています。
私は、テレビの画面より、やはりチャート画面ということで隣の部屋でチャートを眺めています。
まさしくFXフリークですね。
この1年を回顧する・・・などと偉そうなことはできませんが、とにかくFXが私の生活の中で占める割合がとても大きくなってきました。
これは何も今年だけのことではなく、株式を始めたころからこういった傾向がありました。
私にとって投資とは、片手間でできるものではなく大げさに言えば「生活の中で『何か』を犠牲にする」ことで成立していることだと強く感じています。(必ずしも悪い意味ではなく。。。)
さて、今年最後のトレード・・・幸いにも勝ちトレードで終えることができました。
いつものように5Min Intraday Systemでのトレードで5連勝、100pipsオーバーでした!
午前中のポン円、ドル円、そして夕方からのポン円でこれだけとれたので大満足です。
荒れまくった相場となるのでは?と思っていましたが、少なくとも私のとったトレード方法ではセオリーどおりの値動きだったのがちょっと意外でした。
さて今年・・・というよりも、今まで投資を続けてきて強く思ったことを一言ですが今年最後の記事で書きたいと思います。
それは、『執行力』という言葉です。
抽象的な言葉かもしれませんが、エントリー・エクジット・リスク管理・資金管理・・・すべてのことを決められたとおりに執行できる力といった意味です。
私の場合は、まだまだ応用を利かせて勝てるほどの実力がありません。
ですから、決められたことを決められたとおりにやっていこうと強く思っています。
さて、このブログは計2回の移転を経て、コンセプトなどもかなり変化してきました。
時には、見当はずれな記事、あるいは判断を誤らせてしまうような勘違い記事も書いてしまったかもしれません。
最近は、なんとか皆様にとって有益な情報を発信できればと思っています。
そしてそのことが自分のトレード技術向上に役に立てばと努力しているところです。
来年もこういった考えで更新をしていこうと思っていますのでどうかよろしくお願いします!
それではっ!また。
【今日の名言】
Happy Last trading :-)
ご愛読そしてご協力本当にありがとうございました!

(別窓で開きますのでよろしければクリックお願いします)
私は、テレビの画面より、やはりチャート画面ということで隣の部屋でチャートを眺めています。
まさしくFXフリークですね。
この1年を回顧する・・・などと偉そうなことはできませんが、とにかくFXが私の生活の中で占める割合がとても大きくなってきました。
これは何も今年だけのことではなく、株式を始めたころからこういった傾向がありました。
私にとって投資とは、片手間でできるものではなく大げさに言えば「生活の中で『何か』を犠牲にする」ことで成立していることだと強く感じています。(必ずしも悪い意味ではなく。。。)
さて、今年最後のトレード・・・幸いにも勝ちトレードで終えることができました。
いつものように5Min Intraday Systemでのトレードで5連勝、100pipsオーバーでした!
午前中のポン円、ドル円、そして夕方からのポン円でこれだけとれたので大満足です。
荒れまくった相場となるのでは?と思っていましたが、少なくとも私のとったトレード方法ではセオリーどおりの値動きだったのがちょっと意外でした。
さて今年・・・というよりも、今まで投資を続けてきて強く思ったことを一言ですが今年最後の記事で書きたいと思います。
それは、『執行力』という言葉です。
抽象的な言葉かもしれませんが、エントリー・エクジット・リスク管理・資金管理・・・すべてのことを決められたとおりに執行できる力といった意味です。
私の場合は、まだまだ応用を利かせて勝てるほどの実力がありません。
ですから、決められたことを決められたとおりにやっていこうと強く思っています。
さて、このブログは計2回の移転を経て、コンセプトなどもかなり変化してきました。
時には、見当はずれな記事、あるいは判断を誤らせてしまうような勘違い記事も書いてしまったかもしれません。
最近は、なんとか皆様にとって有益な情報を発信できればと思っています。
そしてそのことが自分のトレード技術向上に役に立てばと努力しているところです。
来年もこういった考えで更新をしていこうと思っていますのでどうかよろしくお願いします!
それではっ!また。
【今日の名言】
人に頼らず自分で考えることもまた必要だと思いまス^^
商材に頼ったり、人の意見を信じきるのではなく
自分で検証し、成長していくことが必要でス
FXを簡単に儲かる手段として考えるのではなく
自分を磨く場と考えて、修行していけば、結果はおのずと付いてくると思いまス^^
2007/12/23 quote from ナイス藤本さん
Happy Last trading :-)
ご愛読そしてご協力本当にありがとうございました!
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- 12/31/21:40
- 投資一般
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Breakout for 10pips
年末の慌ただしさ、そして新年の準備とFXどころではない方がほとんどだと思います。
・・・と、そんな状況の中で、新システムの紹介です。
フォレックスファクトリーのサイト検索で「breakout」に関するものを読み込んでいました。
なかなかシンプルで良さそうなシステムを見つけました。(後にちょっと評価が下がってしまいますが。。。)
参照したのはBreakout + Spread!! Sure!!!というイタリア人トレーダーのスレッドです。
とりあえず画像をご覧ください。ポンドルの1時間足です。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、四角い枠を上下にブレイクした時、つまりブレイクアウトしたらエントリーです。
そして四角枠の左側に赤枠が見えると思いますが、これが6:00GMTから9:00GMTまでのレンジとなります。
これを22:00GMTまで伸ばしたものが四角枠になります。
つまり、ロンドンタイムの直前からオープン時までに作られたレンジのブレイクを狙っていくという手法になります。
拡大画像です。

このスレッドは45ページ程度でしたから全てを読んでみました。
作者によると、10pipsが目標、そしてロスカットは15pipsといったルールを紹介していました。
実はスレッド中盤あたりで、上記ブレイクアウト条件、そしてターゲット、ロスカット値でバックテストをした人が数人いて、結論は、「まったく使えない。損失となるだけだ」などと辛辣な評価を受けてしまいました。
それ以後も、このスレッドは進行していますが、ちょっと勢いがなくなってしまっています。
おそらく、ターゲット、ロスカットの設定が悪いのだと思います。
利益10に対して損失15であれば、かなり確率の高い、「鉄板」の投資法でなければ良いバックテスト結果は出ないと思います。
私がアップした画像は、スレッド後半にある、xpMAという平均線、そしてパラボリックサーを加えてフィルターとしたものです。
また200期間EMAをフィルターにすると勝率がとても高くなるといったコメントもありました。
タイムフレームは1時間足ですが、15分足も有効では?といった意見も出ています。
私も、チャート設定だけでブレイクアウトをねらえる投資法をマスターしてみたいと強く思っていますので、このスレッドの監視を続けていきます。
2番目の画像のようにレンジを下方に大きくブレイクしたような時は大成功ですね!
チャート検証だけですが、こういった大きなブレイクアウトはけっこうな頻度で発生しています。
しかし、ダマシのブレイク、あるいはブレイクしてもすぐレンジ内に戻ってしまうような時は、やはり難しいようです。
私は、今後、このスレッドを参考に15分足チャートでのブレイクアウト設定を作ってみたいと思っています!(・・・努力してみます。。。)
※ 追記 ひとつ前の記事でタートルの「言葉」を紹介しましたが、今後一般投資家のFXに関する「名言」を収集してみたいと思っています。
まだ記事はありませんが、カテゴリーに「FX名言集」を作りました。
皆様のブログなどを読ませて頂き、「なるほどー」と感じた名文(たまには迷文?)を紹介していこうと思っています。乞御期待!
きょうのFX名言
↑ こんな感じになる予定です!
///投資は自己責任で!(念のため)///
Happy breakout trading :-)
すこし早いですが今年一年のご愛読そしてご協力本当にありがとうございました!

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・・・と、そんな状況の中で、新システムの紹介です。
フォレックスファクトリーのサイト検索で「breakout」に関するものを読み込んでいました。
なかなかシンプルで良さそうなシステムを見つけました。(後にちょっと評価が下がってしまいますが。。。)
参照したのはBreakout + Spread!! Sure!!!というイタリア人トレーダーのスレッドです。
とりあえず画像をご覧ください。ポンドルの1時間足です。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、四角い枠を上下にブレイクした時、つまりブレイクアウトしたらエントリーです。
そして四角枠の左側に赤枠が見えると思いますが、これが6:00GMTから9:00GMTまでのレンジとなります。
これを22:00GMTまで伸ばしたものが四角枠になります。
つまり、ロンドンタイムの直前からオープン時までに作られたレンジのブレイクを狙っていくという手法になります。
拡大画像です。

このスレッドは45ページ程度でしたから全てを読んでみました。
作者によると、10pipsが目標、そしてロスカットは15pipsといったルールを紹介していました。
実はスレッド中盤あたりで、上記ブレイクアウト条件、そしてターゲット、ロスカット値でバックテストをした人が数人いて、結論は、「まったく使えない。損失となるだけだ」などと辛辣な評価を受けてしまいました。
それ以後も、このスレッドは進行していますが、ちょっと勢いがなくなってしまっています。
おそらく、ターゲット、ロスカットの設定が悪いのだと思います。
利益10に対して損失15であれば、かなり確率の高い、「鉄板」の投資法でなければ良いバックテスト結果は出ないと思います。
私がアップした画像は、スレッド後半にある、xpMAという平均線、そしてパラボリックサーを加えてフィルターとしたものです。
また200期間EMAをフィルターにすると勝率がとても高くなるといったコメントもありました。
タイムフレームは1時間足ですが、15分足も有効では?といった意見も出ています。
私も、チャート設定だけでブレイクアウトをねらえる投資法をマスターしてみたいと強く思っていますので、このスレッドの監視を続けていきます。
2番目の画像のようにレンジを下方に大きくブレイクしたような時は大成功ですね!
チャート検証だけですが、こういった大きなブレイクアウトはけっこうな頻度で発生しています。
しかし、ダマシのブレイク、あるいはブレイクしてもすぐレンジ内に戻ってしまうような時は、やはり難しいようです。
私は、今後、このスレッドを参考に15分足チャートでのブレイクアウト設定を作ってみたいと思っています!(・・・努力してみます。。。)
※ 追記 ひとつ前の記事でタートルの「言葉」を紹介しましたが、今後一般投資家のFXに関する「名言」を収集してみたいと思っています。
まだ記事はありませんが、カテゴリーに「FX名言集」を作りました。
皆様のブログなどを読ませて頂き、「なるほどー」と感じた名文(たまには迷文?)を紹介していこうと思っています。乞御期待!
きょうのFX名言
最近思うのは、大きな利益が出なくても、堅実に毎日20〜40pipsを稼げる手法が一番望ましいなと思ってます。大きな利益を取りに行くと、それに伴いリスクも高くなります。
獲得pipsがそれほど高くなくても、資金管理さえしっかりすれば、利益は大きくとれます。
2007/12/16 quote fromもっちさん
副業と書けば聞こえが良いですが、追い金をしている時点で趣味ですね
趣味で自分を追い込んでもあほらしい話ですのでエントリーし易い時のみトレードしようかと思います。よく書く言葉で「何時かは巡って来る素人相場」まで待つとしますか。
個人投資家は儲け以前に生き残りが大事ですよね。
2007/12/29 quote frommiyabonさん
↑ こんな感じになる予定です!
///投資は自己責任で!(念のため)///
Happy breakout trading :-)
すこし早いですが今年一年のご愛読そしてご協力本当にありがとうございました!
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- 12/30/20:14
- システム紹介
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資金管理について
資金管理、適正レバレッジ、リスク管理・・・こういったことは、初心者向けあるいは中級者向けのFX本には必ず書いてあり、私ごときがここで知ったかぶりをして書く必要もないことなのは分かっています;;
・・・ですが、書きます(爆)
今読んでいるこの本の中に本質を表す言葉に出会いました。
伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術
「リスクと資金管理」という章で、資金管理につき、
全体の中からの一部の引用となってしまいますが、なかなか鋭い言葉だとおわかりになると思います。
中略の前の文章が、引用末尾の「関数」についての説明になっていると思います。
ここで具体的に、資金●●円に対してはレバレッジ云々と書くよりも、引用文が資金管理について全てのことを簡潔に表してくれています。
私の場合は、自分自身の資金管理についての「関数」が、時と場合によってコロコロと変化していました。
簡単に言うと、リスクを取りすぎたり、あるいは妙に慎重になりすぎたりとまったく「折り合い」がついていませんでした。(一応過去形。。。)
つまり、どんなトレードを目指しているのかといったポリシーがなかったのです。
現在の私のリスクテイク基準は、ほぼ適正、つまり一定の「関数」のもとで「折り合い」を付けて実行できていると少しだけ自信を持って言えます。
そしてこの「関数」が気分や雰囲気などによって変化していた時よりも、格段に成績が良くなっています。
細かく言えば資金管理、レバレッジ管理の他にストップロス基準などを守るようにしたことも大きいのですけど。。。(これも資金管理ですね)
資金管理ということは、投資方針と言い換えることができるかもしれません。
投資手法をマスターする前提として、資金をどう運用したいのか?
どの程度のリスクを取れるのか?
破産確率は?
・・・などなど、自分にとっての「折り合い」がつく「関数」を見つけることが大事だと強く感じているところです。
※ 上記書籍は、タートルという投資集団の話なのですが、この著者はタートルだから・・・といったことだけではない持ち前の才能がある方だと思います。かなり私にとって難解な本ですが熟読して何とかマスターしたいと思っているところです!
///投資は自己責任で!(念のため)///
Happy Turtle trading :-)
ご協力本当にありがとうございます!

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・・・ですが、書きます(爆)
今読んでいるこの本の中に本質を表す言葉に出会いました。
伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術「リスクと資金管理」という章で、資金管理につき、
リスクを取りすぎて、元手をすべて失うか、トレーディングをやめることになるか。逆に、リスクをあまり少ししか取らず、多くの資金をテーブルに残したままにするか。つまるところ資金管理は、そのどちらかのあいだで折り合いをつけることなのだ。(中略)適切なリスクレベルというのは、かなりの部分、自分にとって何が重要かという関数だ。
全体の中からの一部の引用となってしまいますが、なかなか鋭い言葉だとおわかりになると思います。
中略の前の文章が、引用末尾の「関数」についての説明になっていると思います。
ここで具体的に、資金●●円に対してはレバレッジ云々と書くよりも、引用文が資金管理について全てのことを簡潔に表してくれています。
私の場合は、自分自身の資金管理についての「関数」が、時と場合によってコロコロと変化していました。
簡単に言うと、リスクを取りすぎたり、あるいは妙に慎重になりすぎたりとまったく「折り合い」がついていませんでした。(一応過去形。。。)
つまり、どんなトレードを目指しているのかといったポリシーがなかったのです。
現在の私のリスクテイク基準は、ほぼ適正、つまり一定の「関数」のもとで「折り合い」を付けて実行できていると少しだけ自信を持って言えます。
そしてこの「関数」が気分や雰囲気などによって変化していた時よりも、格段に成績が良くなっています。
細かく言えば資金管理、レバレッジ管理の他にストップロス基準などを守るようにしたことも大きいのですけど。。。(これも資金管理ですね)
資金管理ということは、投資方針と言い換えることができるかもしれません。
投資手法をマスターする前提として、資金をどう運用したいのか?
どの程度のリスクを取れるのか?
破産確率は?
・・・などなど、自分にとっての「折り合い」がつく「関数」を見つけることが大事だと強く感じているところです。
※ 上記書籍は、タートルという投資集団の話なのですが、この著者はタートルだから・・・といったことだけではない持ち前の才能がある方だと思います。かなり私にとって難解な本ですが熟読して何とかマスターしたいと思っているところです!
///投資は自己責任で!(念のため)///
Happy Turtle trading :-)
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- 12/26/22:04
- 投資一般
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Schaff Trend Cycle
Schaff Trend Cycleというテクニカルは、最近メタボ社長さんのブログで取り上げられておなじみだと思います。
ある有名商材もこのテクニカルを採用していますので、この商材で知った方も多いかと思います。
特徴としては、なめらかな曲線で天底を往復し、さらに天底に張り付くことが多いようです。
ですから、オシレーター系指標としては比較的使いやすいようです。
メリハリのある?ような時は、かなり見事に相場を捉えられます。
ただし、オシレーター系の弱点というか・・・モメンタム系だろうがトレンド系だろうが裁量だろうが同じ事ですけども、とにかく「揉み合い」では、あまり機能してくれません。
私自身は、このSchaff Trend Cycleが特別優秀だとか、ダマシが少ないだとか、他の指標に比べて優位性があるとは思っていません。
だからといって、RSIがいい、あるいはストキャスがいいだとかといったこともありませんが、要は、自分が視覚的に判断が付きやすい、あるいは、振れ幅が0〜100で上下の動きが見やすいといった基準で使いやすいものを使えばいいと思っています。
もちろん反応が良いもの、逆に小さな動きは無視するようにゆったりと動くものなどがあるので
ご自分の「感性?」にぴったりくるものがいいでしょう。
オシレーター系については、同じようなものは何種類も表示させるよりも、たとえばRCI3本式あるいはMTFのように、パラメーターや時間軸を変化させるのもひとつの方法だと思います。
今日、相互リンクさせてもらっています俺の大好きな糞相場のmiyabonさんの記事でこのSchaff Trend Cycleが取り上げられていました。
さっそく、5Min Intraday Systemの過去チャートで検証してみました。
赤の垂直線が目安になると思います。
テクニカル上段青色ラインがSchaff Trend Cycle(8・13・5)で、下段がストキャス(4・2・2)です。

この画像では、ストキャスのパラがかなりピーキーな設定ですので、Schaff Trend Cycleより早めのサインとなっています。
ですが、それぞれの山・谷はほとんど同じ動きですから、パラメーター調整しだいでどちらを使用してもいいと思います。
私の場合は、単にストキャスに慣れていること、2本ラインのクロスが視覚的に分かりやすいといったことでストキャスを使っています。
※ 追記 私は5Min Intraday Systemでトレードする場合、ストキャスの位置あるいはクロスについて十分監視していますが、大きなトレンドの時は、それでも乗り遅れたりしますので純粋にロウソク足の動きだけを見てトレードすることが多いのです。ですが、より確実性を増すためには、やはり数種類の条件がそろった時のほうがいいでしょう。(って、どっちがいいの?・・・ということはまだ検証途中ということで。。。)
・・・と、こ記事を書いている間に、相場は動き出しましたね。
くれぐれも薄い相場の時のトレードは気をつけてください。
私は、今年の正月にトレードして完璧に踏まれてしまったことがあります;;
///投資は自己責任で!(念のため)///
Happy Simple trading :-)
ご協力本当にありがとうございます!

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ある有名商材もこのテクニカルを採用していますので、この商材で知った方も多いかと思います。
特徴としては、なめらかな曲線で天底を往復し、さらに天底に張り付くことが多いようです。
ですから、オシレーター系指標としては比較的使いやすいようです。
メリハリのある?ような時は、かなり見事に相場を捉えられます。
ただし、オシレーター系の弱点というか・・・モメンタム系だろうがトレンド系だろうが裁量だろうが同じ事ですけども、とにかく「揉み合い」では、あまり機能してくれません。
私自身は、このSchaff Trend Cycleが特別優秀だとか、ダマシが少ないだとか、他の指標に比べて優位性があるとは思っていません。
だからといって、RSIがいい、あるいはストキャスがいいだとかといったこともありませんが、要は、自分が視覚的に判断が付きやすい、あるいは、振れ幅が0〜100で上下の動きが見やすいといった基準で使いやすいものを使えばいいと思っています。
もちろん反応が良いもの、逆に小さな動きは無視するようにゆったりと動くものなどがあるので
ご自分の「感性?」にぴったりくるものがいいでしょう。
オシレーター系については、同じようなものは何種類も表示させるよりも、たとえばRCI3本式あるいはMTFのように、パラメーターや時間軸を変化させるのもひとつの方法だと思います。
今日、相互リンクさせてもらっています俺の大好きな糞相場のmiyabonさんの記事でこのSchaff Trend Cycleが取り上げられていました。
さっそく、5Min Intraday Systemの過去チャートで検証してみました。
赤の垂直線が目安になると思います。
テクニカル上段青色ラインがSchaff Trend Cycle(8・13・5)で、下段がストキャス(4・2・2)です。

この画像では、ストキャスのパラがかなりピーキーな設定ですので、Schaff Trend Cycleより早めのサインとなっています。
ですが、それぞれの山・谷はほとんど同じ動きですから、パラメーター調整しだいでどちらを使用してもいいと思います。
私の場合は、単にストキャスに慣れていること、2本ラインのクロスが視覚的に分かりやすいといったことでストキャスを使っています。
※ 追記 私は5Min Intraday Systemでトレードする場合、ストキャスの位置あるいはクロスについて十分監視していますが、大きなトレンドの時は、それでも乗り遅れたりしますので純粋にロウソク足の動きだけを見てトレードすることが多いのです。ですが、より確実性を増すためには、やはり数種類の条件がそろった時のほうがいいでしょう。(って、どっちがいいの?・・・ということはまだ検証途中ということで。。。)
・・・と、こ記事を書いている間に、相場は動き出しましたね。
くれぐれも薄い相場の時のトレードは気をつけてください。
私は、今年の正月にトレードして完璧に踏まれてしまったことがあります;;
///投資は自己責任で!(念のため)///
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- 12/26/20:24
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フリーホイールマウス
連日、FXとは関係のない記事で申し訳ありません;;
今日は物販アフィリエイトに挑戦してみます!?(市場がお休みですのでご勘弁を。。。)
ひと月ほど前にマウスが故障してしまったので新しいものを購入しました。
私としては、コードレス、バック・フォワードボタンが付いているものが条件でした。
なかでも、ひとつ前の画面に戻るのがマウスでできると非常に快適ですので、バックボタンは必須でした。。。
ですが、なかなかこのような条件を満たすものがなく、友人と一緒にマウスひとつを買うのに、あーでもない、こーでもないともう少しで取っ組み合いのケンカとなりそうな勢いで悩んでいました。(ちょっとオーバー)
結局選んだのは少し高価だったのですが以前使っていたロジクールというメーカーのもので、これは大正解でした。
このマウスの特徴は、「フリーホイールマウス」といって、スクロールホイールを回せば通常カチカチと音がして数行ずつ画面スクロールするのですが、ボタン切り替えでこれを高速回転することができます。
感覚としては、チョロQのタイヤのようです。(といっても分かりませんよね)
これは、縦に長いサイトやエクセルを操作するのにとても便利です。
私は、通常のサイトであっても高速モードにしています。
この機能は今まで使っていた、どんなマウスよりも使い勝手がいいです!
また左上のボタンは、インターネット検索ボタンで、ある文字を選択してからこのボタンを押すと検索ができるもので、まあまあ便利かなといったくらいのものです。
以前使っていたロジクール製のマウスは2年ほどでスクロールホイールが壊れてしまいました。
おそらくゴミが詰まったか、あるいは回転部分の部品が劣化したのかと思います。
今回のも、アマゾンの評価を見ますと耐久性に難があるとのコメントがあり不安に思っていますが、保証期間が長いので大丈夫かと思っています。・・・と記事を書いて保証書を探したら見つかりませんでした;;どうやら捨ててしまったような気がします(泣)

このマウスですが、FXトレードをするときは、高速スクロールはなんの役にも立ちません;;
ですが、このマウスのクリックで何とかガッポリと利益を出せればと願っています!
以上物販アフィリエイターのシステムマンでした。。。でも本当に使いやすいですよ
Happy trading with your good mouse :-)
あなたのマウスでワンクリックをお願いします!

(別窓で開きますのでよろしければクリックお願いします)
今日は物販アフィリエイトに挑戦してみます!?(市場がお休みですのでご勘弁を。。。)
ひと月ほど前にマウスが故障してしまったので新しいものを購入しました。
私としては、コードレス、バック・フォワードボタンが付いているものが条件でした。
なかでも、ひとつ前の画面に戻るのがマウスでできると非常に快適ですので、バックボタンは必須でした。。。
ですが、なかなかこのような条件を満たすものがなく、友人と一緒にマウスひとつを買うのに、あーでもない、こーでもないともう少しで取っ組み合いのケンカとなりそうな勢いで悩んでいました。(ちょっとオーバー)
結局選んだのは少し高価だったのですが以前使っていたロジクールというメーカーのもので、これは大正解でした。
このマウスの特徴は、「フリーホイールマウス」といって、スクロールホイールを回せば通常カチカチと音がして数行ずつ画面スクロールするのですが、ボタン切り替えでこれを高速回転することができます。
感覚としては、チョロQのタイヤのようです。(といっても分かりませんよね)
これは、縦に長いサイトやエクセルを操作するのにとても便利です。
私は、通常のサイトであっても高速モードにしています。
この機能は今まで使っていた、どんなマウスよりも使い勝手がいいです!
また左上のボタンは、インターネット検索ボタンで、ある文字を選択してからこのボタンを押すと検索ができるもので、まあまあ便利かなといったくらいのものです。
以前使っていたロジクール製のマウスは2年ほどでスクロールホイールが壊れてしまいました。
おそらくゴミが詰まったか、あるいは回転部分の部品が劣化したのかと思います。
今回のも、アマゾンの評価を見ますと耐久性に難があるとのコメントがあり不安に思っていますが、保証期間が長いので大丈夫かと思っています。・・・と記事を書いて保証書を探したら見つかりませんでした;;どうやら捨ててしまったような気がします(泣)

このマウスですが、FXトレードをするときは、高速スクロールはなんの役にも立ちません;;
ですが、このマウスのクリックで何とかガッポリと利益を出せればと願っています!
以上物販アフィリエイターのシステムマンでした。。。でも本当に使いやすいですよ
Happy trading with your good mouse :-)
あなたのマウスでワンクリックをお願いします!
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- 12/25/22:36
- 投資一般
- CM:(-)
- TB:(-)
クリスマスイブですから・・・
こんばんはっ!
今日はクリスマスイブといいうことでFXどころではないですね・・・。
ですがチャートを見ると、いてもたってもいられずトレードをしてしまいました;;
3勝1敗で合計11pipsとなったところで、とてもトレードできる状況じゃないと思い撤退しました;;
さて、クリスマスイブ特別企画?として、私の小説ブログで以前書きました短編をアップします。
私の旧FXブログでも公開したことがありますので読んだ方がいるかもしれません。
くだらない内容ですが、ぜひ読んでやってください!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『火星の大提督』
「あなた、いつまでそうやってパソコンにかじりついているのよ!まったく。さっきからピンポンピンポンってなんのゲームをやっているのよ」
「ゲームなんてやってないよ。これは俺が開発したFXシステムの売買アラートなんだよ!あっ、お前がじゃましたから利確が遅れちまったじゃないか」
「まったくやっとパチンコをやめたと思ったら、毎日毎日そんな棒グラフみたいのを睨み続けて何が面白いのかしら?それに今日はクリスマスイブでしょ。まったく何を考えているんだか」
「馬鹿、これはロウソク足チャートっていうんだよ。最近はFX界ではジャパニーズハウスワイフっていえば海外でもちょっとは有名なんだぞ。どうだお前もチャレンジしてみないか」
「なにがワイフよ。ワイフより私は我が家のサイフを切り盛りするので精一杯なのよ。もうパソコンを睨みながら突然ガッツポーズしたりするのやめてくれない、本当に気味が悪いんだから」
「あーわかっったわかった。こうして俺がFXを楽しむことができるのもお前のおかげだよ。ところで初めてお前に打ち明けるけど・・・俺って本当は火星人なんだよ」
「えーなに言ってんのよ。バカじゃないの。そんなこと言うんだったらあたしは金星人よ」
「バカ、お前冗談だと思っているだろう。俺は正真正銘の火星人なんだってば」
「もう本当にいつまでたってもバカ丸出しなのね。あなたのどこが火星人なのよ。どこからみても人生に疲れ切った中年オヤジじゃないの」
「あっお前、俺をバカにしたな。これは惑星間の大問題となるぞ。惑星大戦争になったらどうするんだ」
「あなた訳のわからないSF小説の読み過ぎなのよ。まったく。いつもいつもタイムスリップだのワープだのって騒いで、中年オタク!」
「あー言ったな。言ったな。俺のどこがオタクなんだ。火星じゃ俺は大軍隊を率いる提督なんだぞ。俺を怒らせるとこの地球なんて、こっぱみじんとなってしまうんだからな」
「はいはい。あなたを怒らせても面白くもなんともないわ。家出してやるなんて言って飛び出しても、いつも2時間後には涙ぐみながら帰ってくるくせに」
「なんだと、あの2時間は火星に行って地球人の悪人ぶりを報告しているんだよ。火星ではお前が超悪人として大評判になっているぞ。おそらく火星軍はお前を一番最初に攻撃のターゲットにするだろう」
「へえ上等じゃない。煮るなり焼くなり自由にしてちょうだい」
「まあ俺は提督だから。軍に命令して命だけは助けてやろう。なんたってお前はこの10年間俺の面倒をみてくれたんだからな」
「でもあなた、火星人だったらなんのために地球で暮らしているのよ」
「うっ、まあ、あれだ。宇宙の平和を維持するために地球の偵察をしているところだ」
「なにが宇宙の平和よ。家庭の平和も維持できないくせして。それにあなた機械音痴じゃない。インターネットの設定もできないし、それよりもあなたキーボードなんでひらがな打ちなのよ。今時そんな人いないわよ。あなたの後だと設定変えるの面倒なのよ」
「なんだと。ひらがな打ちこそ日本人の基本じゃないか。お前はローマ人でもないのに、なんでローマ字打ちなんだ」
「あらー、日本人の基本だなんて。あなた火星人でしょ」
「うーん。それは、日本人になりすますための偽装工作なのだ」
「はいはい。ところであなた、さっき火星に帰っているなんて言ったけどどうやって帰るのよ」
「自転車だ」
「あっはっはっは。なによあのママチャリでどうやって火星に行くのよ」
「あっ俺の自転車をバカにしたな。あれはジャスコで3万円もしたんだぞ」
「知ってるわよ。安いのでいいって言ったのにあなたは5段変速が欲しいなんて言ってね」
「いいじゃないか、俺はサイクリングが趣味なんだ。それにスピードだって頑張れば30キロは出るぞ。まあ瞬間的にだが」
「いいかしら。あなた火星までどのくらい距離があると思っているの。よくわからないけど何百万キロとか何千万キロじゃないの。瞬間的にしか出ない30キロでどうやって火星に行けるのよ」
「それは、つまり毎日の努力だ。ほら塵も積もれば山となると言うだろう」
「はいはい。それじゃその自転車でジャスコまで行ってクリスマスケーキでも買ってきてよ。」
「まあ、いいだろう。そうそうポイントカードがあと5ポイントで1000円の買い物ができるんだ。それで自転車のライトを買っていいかな」
「もうしょうがないわね。火星までの道は暗いんでしょ。ライトも必要だわね。買っていいわよ」
「やったーありがとう。じゃあ途中ワープするから、30分もあれば帰ってこれるよ。いってきまーす」
「はいはい、気をつけてね。火星の提督さん」
(おしまい♪)
Happy X'mas trading :-)
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今日はクリスマスイブといいうことでFXどころではないですね・・・。
ですがチャートを見ると、いてもたってもいられずトレードをしてしまいました;;
3勝1敗で合計11pipsとなったところで、とてもトレードできる状況じゃないと思い撤退しました;;
さて、クリスマスイブ特別企画?として、私の小説ブログで以前書きました短編をアップします。
私の旧FXブログでも公開したことがありますので読んだ方がいるかもしれません。
くだらない内容ですが、ぜひ読んでやってください!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『火星の大提督』
「あなた、いつまでそうやってパソコンにかじりついているのよ!まったく。さっきからピンポンピンポンってなんのゲームをやっているのよ」
「ゲームなんてやってないよ。これは俺が開発したFXシステムの売買アラートなんだよ!あっ、お前がじゃましたから利確が遅れちまったじゃないか」
「まったくやっとパチンコをやめたと思ったら、毎日毎日そんな棒グラフみたいのを睨み続けて何が面白いのかしら?それに今日はクリスマスイブでしょ。まったく何を考えているんだか」
「馬鹿、これはロウソク足チャートっていうんだよ。最近はFX界ではジャパニーズハウスワイフっていえば海外でもちょっとは有名なんだぞ。どうだお前もチャレンジしてみないか」
「なにがワイフよ。ワイフより私は我が家のサイフを切り盛りするので精一杯なのよ。もうパソコンを睨みながら突然ガッツポーズしたりするのやめてくれない、本当に気味が悪いんだから」
「あーわかっったわかった。こうして俺がFXを楽しむことができるのもお前のおかげだよ。ところで初めてお前に打ち明けるけど・・・俺って本当は火星人なんだよ」
「えーなに言ってんのよ。バカじゃないの。そんなこと言うんだったらあたしは金星人よ」
「バカ、お前冗談だと思っているだろう。俺は正真正銘の火星人なんだってば」
「もう本当にいつまでたってもバカ丸出しなのね。あなたのどこが火星人なのよ。どこからみても人生に疲れ切った中年オヤジじゃないの」
「あっお前、俺をバカにしたな。これは惑星間の大問題となるぞ。惑星大戦争になったらどうするんだ」
「あなた訳のわからないSF小説の読み過ぎなのよ。まったく。いつもいつもタイムスリップだのワープだのって騒いで、中年オタク!」
「あー言ったな。言ったな。俺のどこがオタクなんだ。火星じゃ俺は大軍隊を率いる提督なんだぞ。俺を怒らせるとこの地球なんて、こっぱみじんとなってしまうんだからな」
「はいはい。あなたを怒らせても面白くもなんともないわ。家出してやるなんて言って飛び出しても、いつも2時間後には涙ぐみながら帰ってくるくせに」
「なんだと、あの2時間は火星に行って地球人の悪人ぶりを報告しているんだよ。火星ではお前が超悪人として大評判になっているぞ。おそらく火星軍はお前を一番最初に攻撃のターゲットにするだろう」
「へえ上等じゃない。煮るなり焼くなり自由にしてちょうだい」
「まあ俺は提督だから。軍に命令して命だけは助けてやろう。なんたってお前はこの10年間俺の面倒をみてくれたんだからな」
「でもあなた、火星人だったらなんのために地球で暮らしているのよ」
「うっ、まあ、あれだ。宇宙の平和を維持するために地球の偵察をしているところだ」
「なにが宇宙の平和よ。家庭の平和も維持できないくせして。それにあなた機械音痴じゃない。インターネットの設定もできないし、それよりもあなたキーボードなんでひらがな打ちなのよ。今時そんな人いないわよ。あなたの後だと設定変えるの面倒なのよ」
「なんだと。ひらがな打ちこそ日本人の基本じゃないか。お前はローマ人でもないのに、なんでローマ字打ちなんだ」
「あらー、日本人の基本だなんて。あなた火星人でしょ」
「うーん。それは、日本人になりすますための偽装工作なのだ」
「はいはい。ところであなた、さっき火星に帰っているなんて言ったけどどうやって帰るのよ」
「自転車だ」
「あっはっはっは。なによあのママチャリでどうやって火星に行くのよ」
「あっ俺の自転車をバカにしたな。あれはジャスコで3万円もしたんだぞ」
「知ってるわよ。安いのでいいって言ったのにあなたは5段変速が欲しいなんて言ってね」
「いいじゃないか、俺はサイクリングが趣味なんだ。それにスピードだって頑張れば30キロは出るぞ。まあ瞬間的にだが」
「いいかしら。あなた火星までどのくらい距離があると思っているの。よくわからないけど何百万キロとか何千万キロじゃないの。瞬間的にしか出ない30キロでどうやって火星に行けるのよ」
「それは、つまり毎日の努力だ。ほら塵も積もれば山となると言うだろう」
「はいはい。それじゃその自転車でジャスコまで行ってクリスマスケーキでも買ってきてよ。」
「まあ、いいだろう。そうそうポイントカードがあと5ポイントで1000円の買い物ができるんだ。それで自転車のライトを買っていいかな」
「もうしょうがないわね。火星までの道は暗いんでしょ。ライトも必要だわね。買っていいわよ」
「やったーありがとう。じゃあ途中ワープするから、30分もあれば帰ってこれるよ。いってきまーす」
「はいはい、気をつけてね。火星の提督さん」
(おしまい♪)
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- 12/24/21:31
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All You Need is TREND !その5(トレンドこそ全て!実践体験記その3)
土曜日には5Min Intraday Systemで7連勝できたおかげで、この週末はすっかりと良い気分で過ごせています。
週末に負け越すというのはあまり経験したくないですね!
さて先日はチャート画像をアップできませんでしたので、本日はストキャスを参考にしたものを書き加えてアップしてみます。
私がトレードしたのは4つの赤丸部分です。

私は、この投資法はモメンタム系の代表である移動平均線を使用したトレードになるので、何かフィルターあるいは判断基準となるオシレーター系指標を探していました。
いろいろと試してみましたが、5分足でのわずかな戻しや押しを感知できるものはなかなか見つかりませんでした。
ですから、ロウソク足が21EMAと10EMAのゾーンに入った時の動き、あるいは50SMAまでプライスが届いてしまった時の動き・・・などロウソク足の微妙な動きでエントリー判断をしていました。
そこで、先ほども書いたオシレーター系指標を探していましたが、これは私が投資を始めた頃からの長い付き合い?をしているスローストキャスティクスが一番いいのではと思っています。
このスローストキャスティクスという指標には、今まで何度も騙されて痛い目にも遭っていますし、逆に大きな利益になったこともあります。
つまり私の中では、あまり信頼はしていないものの、どうしても使わずにはいられない・・・といった困った?指標なのです。
しかし・・・この5Min Intraday Systemとは、ある程度相性がいいようです。
画像を見ていただければ赤丸の3番目と青丸の2番目は、ちょっとしたダマシがありますが、その他はまあまあ信頼できるようです。
最後の赤丸は5Min Intraday Systemのルール破りのトレードですが、ロウソク足が21EMAと10EMAに入った時にはストキャスがデッドクロスしたばかりですので私はポジションを取りませんでした。
そしてこの時だけは、かなり慎重となってストキャスのクロスを待ってロングしました。
結果、26pipsを取ることができました。
ですが!
やはり怖いのはダマシです。
このチャートでは、50SMAの角度が後半弱くなっていますが、それほど大きく崩れていないので5Min Intraday Systemでのトレードを続けてもそれほどドローダウンとはなっていません。(ですがチャート右端、つまり先週の終値付近はすでにトレンドがなくなっています。。。)
しかし、21EMAと10EMAが明確にデッドクロスしてしまうとスローストキャスティクスはいつまでたってもゴールデンクロスしなくて、あるいは、クロスしても低位置ですぐにデッドクロスしてしまいます。
こういった時は底なし沼のような状態になりますので、ストキャスが20パーセントラインに達したから・・・などと考えずにすぐにロスカットするべきです。
またこの投資法を続けて感じたのは、必ずしも21EMAと10EMAのゾーンだけではなく、50SMAで値が反転するといったことが多いということです。
これは当たり前のことですが、ちょっと深い押し・戻りということですね。
このへんは、50SMAの角度、そして2本のEMAの状態、そして私が例として書いたストキャスなどで総合的に判断する必要があると思います。
また作者は、ロスカット基準をスプレッドプラス6pipsとかなりタイトな設定を推奨しています。
私個人の経験では、システムどおりの理想的ポジをとれた時はこの程度でいいかと思いますが、ちょっと狭すぎるように感じます。
このへんの判断は、個人個人のトレード環境によって変わってくると思います。
私の場合は、21EMAと10EMAが逆方向へ明確にクロスした時・・・といったロスカット基準を持っています。
この場合、ドローダウンの状態をある程度耐えるといったことになってしまい、さら21EMAと10EMAが明確にクロスしたといった場合には、ドル円などでは約20から30pipsのマイナスとなってしまいます。(追記:もう少し小さいと思います。15から25pipsくらいでしょうか?)
ですから単純にpips数でロスカット基準を決めた方がいいのかもしれません。
あっ、書き忘れましたが、私のストキャス設定ですが現状はパラが4・2・2といったちょっと過激なものです。(5・3・3も試していますが・・・)
またLinear WeightedというLWMAを使用したものを使っています。
(あくまでも参考に!)
※ 追記:ちょっとうれしいことがありました。外国為替ブログナビというFX専門サイトにブログ登録していただけました!申請はかなり前で2回目の挑戦でやっと認証してもらえました!私のブログはたいしたことありませんが、ここには有益な法人・個人ブログがたくさんありますよ!
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週末に負け越すというのはあまり経験したくないですね!
さて先日はチャート画像をアップできませんでしたので、本日はストキャスを参考にしたものを書き加えてアップしてみます。
私がトレードしたのは4つの赤丸部分です。

私は、この投資法はモメンタム系の代表である移動平均線を使用したトレードになるので、何かフィルターあるいは判断基準となるオシレーター系指標を探していました。
いろいろと試してみましたが、5分足でのわずかな戻しや押しを感知できるものはなかなか見つかりませんでした。
ですから、ロウソク足が21EMAと10EMAのゾーンに入った時の動き、あるいは50SMAまでプライスが届いてしまった時の動き・・・などロウソク足の微妙な動きでエントリー判断をしていました。
そこで、先ほども書いたオシレーター系指標を探していましたが、これは私が投資を始めた頃からの長い付き合い?をしているスローストキャスティクスが一番いいのではと思っています。
このスローストキャスティクスという指標には、今まで何度も騙されて痛い目にも遭っていますし、逆に大きな利益になったこともあります。
つまり私の中では、あまり信頼はしていないものの、どうしても使わずにはいられない・・・といった困った?指標なのです。
しかし・・・この5Min Intraday Systemとは、ある程度相性がいいようです。
画像を見ていただければ赤丸の3番目と青丸の2番目は、ちょっとしたダマシがありますが、その他はまあまあ信頼できるようです。
最後の赤丸は5Min Intraday Systemのルール破りのトレードですが、ロウソク足が21EMAと10EMAに入った時にはストキャスがデッドクロスしたばかりですので私はポジションを取りませんでした。
そしてこの時だけは、かなり慎重となってストキャスのクロスを待ってロングしました。
結果、26pipsを取ることができました。
ですが!
やはり怖いのはダマシです。
このチャートでは、50SMAの角度が後半弱くなっていますが、それほど大きく崩れていないので5Min Intraday Systemでのトレードを続けてもそれほどドローダウンとはなっていません。(ですがチャート右端、つまり先週の終値付近はすでにトレンドがなくなっています。。。)
しかし、21EMAと10EMAが明確にデッドクロスしてしまうとスローストキャスティクスはいつまでたってもゴールデンクロスしなくて、あるいは、クロスしても低位置ですぐにデッドクロスしてしまいます。
こういった時は底なし沼のような状態になりますので、ストキャスが20パーセントラインに達したから・・・などと考えずにすぐにロスカットするべきです。
またこの投資法を続けて感じたのは、必ずしも21EMAと10EMAのゾーンだけではなく、50SMAで値が反転するといったことが多いということです。
これは当たり前のことですが、ちょっと深い押し・戻りということですね。
このへんは、50SMAの角度、そして2本のEMAの状態、そして私が例として書いたストキャスなどで総合的に判断する必要があると思います。
また作者は、ロスカット基準をスプレッドプラス6pipsとかなりタイトな設定を推奨しています。
私個人の経験では、システムどおりの理想的ポジをとれた時はこの程度でいいかと思いますが、ちょっと狭すぎるように感じます。
このへんの判断は、個人個人のトレード環境によって変わってくると思います。
私の場合は、21EMAと10EMAが逆方向へ明確にクロスした時・・・といったロスカット基準を持っています。
この場合、ドローダウンの状態をある程度耐えるといったことになってしまい、さら21EMAと10EMAが明確にクロスしたといった場合には、ドル円などでは約20から30pipsのマイナスとなってしまいます。(追記:もう少し小さいと思います。15から25pipsくらいでしょうか?)
ですから単純にpips数でロスカット基準を決めた方がいいのかもしれません。
あっ、書き忘れましたが、私のストキャス設定ですが現状はパラが4・2・2といったちょっと過激なものです。(5・3・3も試していますが・・・)
またLinear WeightedというLWMAを使用したものを使っています。
(あくまでも参考に!)
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- 12/23/20:40
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Woodie's CCI
まだまだ私自身が理解していない投資法を紹介させてもらいます。
(というのは、このシステムに精通している方がいましたらアドバイスをいただきたいからです)
このWoodie's CCIというシステムは、ここのところ連続して記事を書いています5Min Intraday Systemのスレッドの中で見つけました。
この5Min Intraday Systemと相性が良いといったコメントがありましたが、異なる内容の投資法(スレ違い)だということで、それほど詳述はされていませんでした。
Woddies CCI clubを主催しているKen Woodという方が考案されたようです。
このサイトはすごく賑やかで読んでいて楽しくなります。
またWoddies CCI clubのマグカップやらTシャツなども販売しているようです!
とにかくチャート画像を見てください!

これはMT4用に設定したファイルを探してきたものです。
基本は、14期間CCIと6期間CCIを組み合わせて、さらにゼロラインやCCI自体にトレンドラインを引いたりして投資判断をするようです。
ルールなどは、基本的なものが4つ、そして応用的なものも数種あり、習得するまではある程度の練習が必要なようです。
先ほどのウッディー氏のサイトには日本語のPDFが用意されていますので一読されてみてはいかがでしょうか?
なお、Yahoo!ブリーフケースに上記PDFを含め、インディケーターとテンプレートの入ったZIPファイルをアップしました。
FX Sniper's SideWinderなどについての説明はなかったので、まだ調べてみる必要があるようです。
私は5Min Intraday SystemにこのCCIを追加してみましたが、6期間CCIの動きなどは押し目、戻り目の参考になるようです。
ただ私は、5Min Intraday Systemといったシンプルなシステムには、ストキャスとMACDヒストグラムのふたつの参考指標を使っていて、それで十分な気もしています。
この記事の中で、ついでに書いてしまいますが、私の場合は、5Min Intraday Systemでトレード可能状態となった時には、必ずストキャス(5・3・3)の状態を確認しています。
(このへんのところはまた別記事で書きます)
このCCIシステムについては、マスターできればなかなか良さそうなので紹介させてもらいました。
最初にも書きましたが、なにか情報を持っている方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。(私ももう少し調べてみます!)
Happy CCI trading :-)
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(というのは、このシステムに精通している方がいましたらアドバイスをいただきたいからです)
このWoodie's CCIというシステムは、ここのところ連続して記事を書いています5Min Intraday Systemのスレッドの中で見つけました。
この5Min Intraday Systemと相性が良いといったコメントがありましたが、異なる内容の投資法(スレ違い)だということで、それほど詳述はされていませんでした。
Woddies CCI clubを主催しているKen Woodという方が考案されたようです。
このサイトはすごく賑やかで読んでいて楽しくなります。
またWoddies CCI clubのマグカップやらTシャツなども販売しているようです!
とにかくチャート画像を見てください!

これはMT4用に設定したファイルを探してきたものです。
基本は、14期間CCIと6期間CCIを組み合わせて、さらにゼロラインやCCI自体にトレンドラインを引いたりして投資判断をするようです。
ルールなどは、基本的なものが4つ、そして応用的なものも数種あり、習得するまではある程度の練習が必要なようです。
先ほどのウッディー氏のサイトには日本語のPDFが用意されていますので一読されてみてはいかがでしょうか?
なお、Yahoo!ブリーフケースに上記PDFを含め、インディケーターとテンプレートの入ったZIPファイルをアップしました。
FX Sniper's SideWinderなどについての説明はなかったので、まだ調べてみる必要があるようです。
私は5Min Intraday SystemにこのCCIを追加してみましたが、6期間CCIの動きなどは押し目、戻り目の参考になるようです。
ただ私は、5Min Intraday Systemといったシンプルなシステムには、ストキャスとMACDヒストグラムのふたつの参考指標を使っていて、それで十分な気もしています。
この記事の中で、ついでに書いてしまいますが、私の場合は、5Min Intraday Systemでトレード可能状態となった時には、必ずストキャス(5・3・3)の状態を確認しています。
(このへんのところはまた別記事で書きます)
このCCIシステムについては、マスターできればなかなか良さそうなので紹介させてもらいました。
最初にも書きましたが、なにか情報を持っている方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。(私ももう少し調べてみます!)
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- 12/23/17:43
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5分足スキャル実践結果
今年3度目の忘年会は新宿高層ビルでの楽しいものでした。
猥雑とした新宿の街を一時忘れさせてくれ、酔いに連れてすっかりと気持ちが穏やかになりました・・・が、満員電車に揺られ自宅に着く頃には酔いも醒め、すっかりと現実に戻されてしまいました;;
・・・と身辺雑記はこのへんにして、チャートを眺めるとドル円、ポン円では5Min Intraday Systemの理想的状態になっていました。
ああ!また乗り遅れたと落胆しましたが、まだトレンドは崩れていませんでしたので、ドル円で2回、ポン円で3回トレードでき、幸い5連勝することができました!
ドル円は、+5、+12、ポン円は+14、+11、+7と合計49pipsとなりました。
ポン円5分足です。青丸は私がエントリーしたところです。
【現在画像がアップできません;;後ほどまた。。。】
まだトレンドは続きそうなのでエントリーしたいのですが、この投資法は、かなり神経を使いますし、もちろんトレード中はべったりとチャートに張り付いていなければいけません。
先ほど合計pipsを計算したところ49という中途半端な数字でしたので、ギャンブラーな?私はもう少し・・・などとルール破りの気持ちが強くなってしまいました;;
ですが、ポン円、ドル円ともゼロゼロジャスト基準ですから、ちょっとやりにくいですね。
明日(既に今日ですが。。。)は、休みですので、もっちさんが検証中のシステムフォーラムをゆっくりと読んでみることにします。
それではっ、また!
追記:ちょっとしたスパイクに乗ることができて、ポン円26pips、ドル円12pips取れました!
久しぶりの7連勝で合計87pipsですから上々です。。。
///投資は自己責任で!(念のため)///
Happy Christmas trading :-)
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猥雑とした新宿の街を一時忘れさせてくれ、酔いに連れてすっかりと気持ちが穏やかになりました・・・が、満員電車に揺られ自宅に着く頃には酔いも醒め、すっかりと現実に戻されてしまいました;;
・・・と身辺雑記はこのへんにして、チャートを眺めるとドル円、ポン円では5Min Intraday Systemの理想的状態になっていました。
ああ!また乗り遅れたと落胆しましたが、まだトレンドは崩れていませんでしたので、ドル円で2回、ポン円で3回トレードでき、幸い5連勝することができました!
ドル円は、+5、+12、ポン円は+14、+11、+7と合計49pipsとなりました。
ポン円5分足です。青丸は私がエントリーしたところです。
【現在画像がアップできません;;後ほどまた。。。】
まだトレンドは続きそうなのでエントリーしたいのですが、この投資法は、かなり神経を使いますし、もちろんトレード中はべったりとチャートに張り付いていなければいけません。
先ほど合計pipsを計算したところ49という中途半端な数字でしたので、ギャンブラーな?私はもう少し・・・などとルール破りの気持ちが強くなってしまいました;;
ですが、ポン円、ドル円ともゼロゼロジャスト基準ですから、ちょっとやりにくいですね。
明日(既に今日ですが。。。)は、休みですので、もっちさんが検証中のシステムフォーラムをゆっくりと読んでみることにします。
それではっ、また!
追記:ちょっとしたスパイクに乗ることができて、ポン円26pips、ドル円12pips取れました!
久しぶりの7連勝で合計87pipsですから上々です。。。
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- 12/22/01:49
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All You Need is TREND !その5(トレンドこそ全て!実践体験記)
こんばんは!
今月2回目の忘年会帰りです。
昨日は、ポンドルが2,0000を割り込み、本日さらに下落しましたね!
私は今朝、「これはまだまだ下げるのでは?」といったことも考えましたが、一時的に戻すといったことも十分に考えられましたので決済してしまいました;;
いずれにしろ、どうなるか予想・予測できませんでしたし、十分な利益となりましたので良しとします。
さて帰宅後チャートを見ますと、ポンドル、ポン円は下降トレンドで、なおかつ継続性がありましたので5Min Intraday Systemのような戻り売りを実践できた方は大きな利益となったと思います。
私は、帰宅後、たった2回しかトレードできませんでした;;
画像右端の青丸のところです。

このチャートを見ると、50SMAまで値が戻すような判断が難しい場面もありますが、ストップロス基準には達していないようですので、薄利あるいはブレイクイーブンに終わるトレードがあっても、ほぼ全勝に近い成績が残せたと思います。
(※ 追記:ロウソク足上下の矢印と小さなドットシグナルですが、これは現在検証中のものです。もし上手く機能しましたらご紹介いたします。)
私の場合は、1回目が10pips、2回目が11pipsの合計21pipsでした。
右端の青丸は、マイナス16まで行き、50SMAをプライスが超えましたので、もうすぐロスカットとマウスを握りしめたところ「運良く」下げてくれました。
このへんがこの投資法の難しいところです。
結果的に上手くいきましたが、10EMAと20EMAが明確に逆方向へクロスした時は、とにかくロスカットしなければ・・・と再確認しました。(今回は、2つの平均線が接触しただけで明確なクロスまでには至りませんでした)
今現在もシグナルは有効なのですが、22:30の指標発表を控えていますので様子見をしています。
また明日も3回目の忘年会が控えていますので・・・指標を見てから布団の中に潜り込みます!
///投資は自己責任で!(念のため)///
Happy Christmas trading :-)
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今月2回目の忘年会帰りです。
昨日は、ポンドルが2,0000を割り込み、本日さらに下落しましたね!
私は今朝、「これはまだまだ下げるのでは?」といったことも考えましたが、一時的に戻すといったことも十分に考えられましたので決済してしまいました;;
いずれにしろ、どうなるか予想・予測できませんでしたし、十分な利益となりましたので良しとします。
さて帰宅後チャートを見ますと、ポンドル、ポン円は下降トレンドで、なおかつ継続性がありましたので5Min Intraday Systemのような戻り売りを実践できた方は大きな利益となったと思います。
私は、帰宅後、たった2回しかトレードできませんでした;;
画像右端の青丸のところです。

このチャートを見ると、50SMAまで値が戻すような判断が難しい場面もありますが、ストップロス基準には達していないようですので、薄利あるいはブレイクイーブンに終わるトレードがあっても、ほぼ全勝に近い成績が残せたと思います。
(※ 追記:ロウソク足上下の矢印と小さなドットシグナルですが、これは現在検証中のものです。もし上手く機能しましたらご紹介いたします。)
私の場合は、1回目が10pips、2回目が11pipsの合計21pipsでした。
右端の青丸は、マイナス16まで行き、50SMAをプライスが超えましたので、もうすぐロスカットとマウスを握りしめたところ「運良く」下げてくれました。
このへんがこの投資法の難しいところです。
結果的に上手くいきましたが、10EMAと20EMAが明確に逆方向へクロスした時は、とにかくロスカットしなければ・・・と再確認しました。(今回は、2つの平均線が接触しただけで明確なクロスまでには至りませんでした)
今現在もシグナルは有効なのですが、22:30の指標発表を控えていますので様子見をしています。
また明日も3回目の忘年会が控えていますので・・・指標を見てから布団の中に潜り込みます!
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- 12/20/22:31
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興味本位で監視中!
こんばんは!
単に興味本位で監視中の通貨ペアがあります。
現在のポンドルのプライスです。
現在2,0054です。
ゼロゼロ作戦といった記事をかなり昔に書きましたが、もしかしたらゼロが4つ並ぶかもしれません。
ドル円も現在113,00付近で行ったり来たりですが、これはゼロが2つしかありません。
ポンドルが2,0000となり、さらにそのジャスト基準を切るとしたら約13週ぶりのことになります!
短期トレーダーの方は、こういったゼロゼロジャストでの神経質な値動きがあるのは経験済みだと思います。
私などは、こういった時はテクニカルが上手く機能しないことが多いので苦手な時なのですが・・・。
なんとなくチャートの動きを見ますと、その基準をジワリジワリと狙っているように思えてしまいます。
ですが、抵抗もかなり強いのでもしかしたらジャスト付近になると一気に盛り返す・・・あるいは一気に勢いづいて急落するかもしれません。
実はポンドルショートを持ってますので、ひそかに期待しているところです。
(くれぐれも、この記事を投資の参考にしないでくださいね・・・単なる興味本位で観察しているだけですので・・・くだらない記事でスミマセン)
///投資は自己責任で!(念のため)///
Happy ZEROZERO trading :-)
もし2,0000ジャストが実現しましたら記念に?ワンクリックを!

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単に興味本位で監視中の通貨ペアがあります。
現在のポンドルのプライスです。
現在2,0054です。
ゼロゼロ作戦といった記事をかなり昔に書きましたが、もしかしたらゼロが4つ並ぶかもしれません。
ドル円も現在113,00付近で行ったり来たりですが、これはゼロが2つしかありません。
ポンドルが2,0000となり、さらにそのジャスト基準を切るとしたら約13週ぶりのことになります!
短期トレーダーの方は、こういったゼロゼロジャストでの神経質な値動きがあるのは経験済みだと思います。
私などは、こういった時はテクニカルが上手く機能しないことが多いので苦手な時なのですが・・・。
なんとなくチャートの動きを見ますと、その基準をジワリジワリと狙っているように思えてしまいます。
ですが、抵抗もかなり強いのでもしかしたらジャスト付近になると一気に盛り返す・・・あるいは一気に勢いづいて急落するかもしれません。
実はポンドルショートを持ってますので、ひそかに期待しているところです。
(くれぐれも、この記事を投資の参考にしないでくださいね・・・単なる興味本位で観察しているだけですので・・・くだらない記事でスミマセン)
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- 12/19/20:43
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All You Need is TREND !その4 (トレンドこそ全て!実践体験記)
さて私がここのところ、かなりしつこく紹介させてもらっています5Min Intraday Systemの実践結果です!
私は、MT4を導入してから、この素晴らしいチャートシステム、そして今まで知ることもなかったような素晴らしいインディケーターを試してきました。
少し消化不良の部分がありますが、いままでの株式チャートそしてFXチャートでは知ることもできなかった可能性を感じているところです。
そしてまた、本来であれば数万円で売っているようなシステム以上のものを、有志の方、そして海外フォーラムから手に入れることができ、それらを検証・勉強することによって今まで以上に投資に対する考え方も向上したのでは?・・・と自己満足しているところです。
5Min Intraday Systemは、その中でも極めてシンプルなものです。
なにもMT4でなければできないといったわけではなく、EMA、SMAなどの移動平均線を表示できれば、ほぼ全てのチャートシステムで表示可能なのです。
あるシステムを試したり、あるインディケーターを試したりする時に、その仕組み、つまりなぜこのインディケーターが売買シグナルを出すのか十分理解できないことがあります。
私としては、そうであっても勝てればいいといった考えがありますけど、やはり、「これがこうなって、こうだから・・・」といったところがはっきりと理解できないシステムというのは、なかなか上手く付き合うことができません。
その点、この5Min Intraday Systemは、誰が見ても、そしてチャート画面を見たとたん理解できるものです。
かといって、効果的ではない・・・といったことは一切ありません。
実は、このブログはすっかりとタイトルや内容も変わってしまっていますが、スタートは「富田流で裁量トレード」というタイトルで「富田流」という既に販売中止となってしまったFX情報商材の手法でトレードして、その結果をアップするだけのアフィリエイトブログでした。(過去記事にまだ残っています)
5Min Intraday Systemは、その富田流にあった4つのルールのうち、私が、「これは勝てるなあ!4つのルールの内これだけやろう」と思った投資法に酷似しています。
そして、私が11月に9連勝した!だとか、すっかり調子に乗って勝ちトレード自慢をしていた時の投資法でもあります。
非常にシンプルで、あえてここで「トレーディングシステム」として紹介するまでもない基本的な投資法ですが、これを極めれば他の投資法はいらないとまで思っています。(あくまでもデイトレ、スキャルをやる私にとってですが。。。)
また、自分なりの工夫で、ストキャスやボリンジャーバンド、MACDなどなどを加えて、「マイルール」を作るのも効果的だと思います。
さて、私の実践記ですが・・・
まだまだトレード回数が少ないのですが、昨日はポンドルで2勝1敗(13pips)、ドル円で3連勝(21pips)と、かなり調子がいいです。(薄利かもしれませんが・・・こんなもんですよ!)
実践して気づいたことですが、5分足チャートで50SMAがトレンドあり!・・・となっても、そもそも大きな時間軸で「行ったり来たり」の、はっきりしない相場の時は、良くて2回か3回程度で、この投資法でのエントリーチャンスは終焉してしまいます。
ひどい時は、ロウソク足数本といった時もあります。
やはりトレンドこそ全て!と痛感しています。
11月にあったドル円・クロス円の急落時などには、これが1時間から3時間あるいはそれ以上延々と続くことがあって、そういった時は最高で11連勝したこともあります。
それと、実践してみて一番守らなければいけないと感じたのは、「トレンド転換」の兆候があった時は、「迷わず・悩まず機械的に必ず仕切ること」です。
これさえ守れれば、薄利であったとしてもトータルで勝つことができるはずです。
1日単位で負けとなってしまっても、そもそもスキャルに近い手法ですので、それほど大負けはないでしょう。(しかし裁量が入りますのでエントリー・エクジットタイミングによって、あるいはスパイクがあったりすると思わぬ大きな負けといったリスクはあります。。。)
そして、このトレンド転換をどう判断するのか?ということに関しては、私のルールでは10EMAと20EMAが、明確に逆方向へクロスしてしまった時です。
私個人が決めた損切り基準は、これだけですから損切り下手な私でもなんとか守ることができています。
もちろんこういった状態でも、結局ポジションを持続していたら・・・などと後悔するようなことがあったりしますが、あまり根拠のないことは願わないように心がけています。
参考ですが、ここのところはドル円がなかなか良い成績となっています。(もちろんその時その時で変化しますが・・・)
本日のドル円です。(5分足)

一番気をつけたいのは、中央付近の赤丸部分です。
ここで損切りをためらったり遅れたりすると、かなりのドローダウンとなってしまいます。
この画像の時間帯は実際に私がトレードしたわけでなく、あくまでも過去チャートでの検証となってしまいますが、青丸のところがトレードチャンスです。
2時間強程度で2回、しかもそれほどpipsは取れていません。
これは、あまりトレンドが強くないといったことも影響していますが、最近はだいたいこの程度のトレードしかできていません。
また正確には、右側ふたつの青丸はエントリー基準に達していませんが、見切り発車してもいい状態であるでしょう。(画像キャプチャー後に完全にトレードチャンスとなりました。。。エントリーしとけば良かった・・・と後悔してます;;)
※ 追記
やはりトレンドは終焉しました。
5分足レベルでは、この程度が多いです。
画像の青丸はトレードチャンス、赤丸はロスカットとなったところです。

明確なトレンドが出るまで休むべきかもしれません;;
///投資は自己責任で!(念のため)///
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私は、MT4を導入してから、この素晴らしいチャートシステム、そして今まで知ることもなかったような素晴らしいインディケーターを試してきました。
少し消化不良の部分がありますが、いままでの株式チャートそしてFXチャートでは知ることもできなかった可能性を感じているところです。
そしてまた、本来であれば数万円で売っているようなシステム以上のものを、有志の方、そして海外フォーラムから手に入れることができ、それらを検証・勉強することによって今まで以上に投資に対する考え方も向上したのでは?・・・と自己満足しているところです。
5Min Intraday Systemは、その中でも極めてシンプルなものです。
なにもMT4でなければできないといったわけではなく、EMA、SMAなどの移動平均線を表示できれば、ほぼ全てのチャートシステムで表示可能なのです。
あるシステムを試したり、あるインディケーターを試したりする時に、その仕組み、つまりなぜこのインディケーターが売買シグナルを出すのか十分理解できないことがあります。
私としては、そうであっても勝てればいいといった考えがありますけど、やはり、「これがこうなって、こうだから・・・」といったところがはっきりと理解できないシステムというのは、なかなか上手く付き合うことができません。
その点、この5Min Intraday Systemは、誰が見ても、そしてチャート画面を見たとたん理解できるものです。
かといって、効果的ではない・・・といったことは一切ありません。
実は、このブログはすっかりとタイトルや内容も変わってしまっていますが、スタートは「富田流で裁量トレード」というタイトルで「富田流」という既に販売中止となってしまったFX情報商材の手法でトレードして、その結果をアップするだけのアフィリエイトブログでした。(過去記事にまだ残っています)
5Min Intraday Systemは、その富田流にあった4つのルールのうち、私が、「これは勝てるなあ!4つのルールの内これだけやろう」と思った投資法に酷似しています。
そして、私が11月に9連勝した!だとか、すっかり調子に乗って勝ちトレード自慢をしていた時の投資法でもあります。
非常にシンプルで、あえてここで「トレーディングシステム」として紹介するまでもない基本的な投資法ですが、これを極めれば他の投資法はいらないとまで思っています。(あくまでもデイトレ、スキャルをやる私にとってですが。。。)
また、自分なりの工夫で、ストキャスやボリンジャーバンド、MACDなどなどを加えて、「マイルール」を作るのも効果的だと思います。
さて、私の実践記ですが・・・
まだまだトレード回数が少ないのですが、昨日はポンドルで2勝1敗(13pips)、ドル円で3連勝(21pips)と、かなり調子がいいです。(薄利かもしれませんが・・・こんなもんですよ!)
実践して気づいたことですが、5分足チャートで50SMAがトレンドあり!・・・となっても、そもそも大きな時間軸で「行ったり来たり」の、はっきりしない相場の時は、良くて2回か3回程度で、この投資法でのエントリーチャンスは終焉してしまいます。
ひどい時は、ロウソク足数本といった時もあります。
やはりトレンドこそ全て!と痛感しています。
11月にあったドル円・クロス円の急落時などには、これが1時間から3時間あるいはそれ以上延々と続くことがあって、そういった時は最高で11連勝したこともあります。
それと、実践してみて一番守らなければいけないと感じたのは、「トレンド転換」の兆候があった時は、「迷わず・悩まず機械的に必ず仕切ること」です。
これさえ守れれば、薄利であったとしてもトータルで勝つことができるはずです。
1日単位で負けとなってしまっても、そもそもスキャルに近い手法ですので、それほど大負けはないでしょう。(しかし裁量が入りますのでエントリー・エクジットタイミングによって、あるいはスパイクがあったりすると思わぬ大きな負けといったリスクはあります。。。)
そして、このトレンド転換をどう判断するのか?ということに関しては、私のルールでは10EMAと20EMAが、明確に逆方向へクロスしてしまった時です。
私個人が決めた損切り基準は、これだけですから損切り下手な私でもなんとか守ることができています。
もちろんこういった状態でも、結局ポジションを持続していたら・・・などと後悔するようなことがあったりしますが、あまり根拠のないことは願わないように心がけています。
参考ですが、ここのところはドル円がなかなか良い成績となっています。(もちろんその時その時で変化しますが・・・)
本日のドル円です。(5分足)

一番気をつけたいのは、中央付近の赤丸部分です。
ここで損切りをためらったり遅れたりすると、かなりのドローダウンとなってしまいます。
この画像の時間帯は実際に私がトレードしたわけでなく、あくまでも過去チャートでの検証となってしまいますが、青丸のところがトレードチャンスです。
2時間強程度で2回、しかもそれほどpipsは取れていません。
これは、あまりトレンドが強くないといったことも影響していますが、最近はだいたいこの程度のトレードしかできていません。
また正確には、右側ふたつの青丸はエントリー基準に達していませんが、見切り発車してもいい状態であるでしょう。(画像キャプチャー後に完全にトレードチャンスとなりました。。。エントリーしとけば良かった・・・と後悔してます;;)
※ 追記
やはりトレンドは終焉しました。
5分足レベルでは、この程度が多いです。
画像の青丸はトレードチャンス、赤丸はロスカットとなったところです。

明確なトレンドが出るまで休むべきかもしれません;;
///投資は自己責任で!(念のため)///
Happy Simple trading :-)
ご協力本当にありがとうございます!
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- 12/18/20:01
- システム紹介
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損失目標
追記:この記事内容そしてタイトルでは「損失目標」などと書いていますが、損失を大きくしないで限定するべき、ロスカット基準を徹底しようといった意味で「損失目標」などとわざと誤った表現を使っています。ですから1日で50pips負けよう、そうすれば1年では・・・といったことではなく、50pips以上の大きな負けをしないようにリスク管理をしようといった意味です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
相互リンクをしていただいている、もっちさんには私のブログの紹介をしていただきアクセス数が格段に増えました。
そのもっちさんの記事に、1日確実に20〜40pipsの利益をあげる手法が望ましい・・・とありました。
100pips以上とか大きな利益を狙わずに、資金管理をして確実に利益を重ねていくということだと思います。
このことには全く異論はありません。
堅実な目標を持ちオーバートレードはけっしてしない。なおかつ損切りは確実に実行する。
こういったことは当然守らなければいけません。
これから書くことは多分に天の邪鬼的なことで、もしかしたら私だけにしか通用しない考え方かもしれません。
1日の利益目標を、たとえば50pips、100pipsと設定してしまうと、かえって余計な力が入ってしまうのではないかと思います。
少なくともデイトレなどで、1日数回から10回程度で最終的にプラスでトレードを終えることは至難の業だと私は考えています。
これはデイトレやスキャルをやった方であれば、よくわかっていただけるかと思います。
たとえば1日20pipsを取れる確実な手法があればいいのですが、それほど相場は甘くありません。
移動平均線はゴールデンクロス、MACD、スローストキャスもゴールデンクロス、RSIは50%ラインを突破、ADXは急角度で上昇中・・・そんな状況で満を持してロングエントリー。。。
それでも勝てないといったことはよくあることです;;
ですから私自身は、1日単位での目標というよりも、週間あるいは月間年間でコンスタントにプラス推移するような投資をすることの方が大事だと思うのです。
こういったことを書くのは、私が以前、目標pipsなどに縛られてしまいオーバートレードになってしまった経験があるからです。
意外と1日単位などの短期目標というのはトレードする際に重荷となってしまうものです。
ですが・・・もっちさんが書かれていたように、きちんと資金管理をすれば、やはり一定の目標を持ってもいいのだと思います。。。これは人それぞれですから、私の考えを押しつけるつもりはありません。
目標を持てば、良い影響で力を出すことができるといった方も多いと思います。
・・・と、この記事の論調が首尾一貫していなくなってしまいました;;(いつものことですが)
私も漠然と1日50pips程度は勝ちたいなあと思っています。
しかし、それ以上に私の絶対に守りたいと考えている目標は、
1日でマイナス50pips以上負けないこと
といったことです。
なにかマイナス目標で、ベクトルが反対方向のようですが、実際には相場から退場しないため、そしてトータルで勝つため私にとっては利益目標よりも大事にしていることなのです。
ちょっと前までは、3桁単位で負けることがけっこうありました。
そうなると中期的トレードプランやトレード方法まで変化してしまいます。
ですがマイナス50程度であれば、結構ショックなのは事実ですが、その翌日もルールどおりのきちんとした?トレードを継続することができます。
長々と書きましたが、私が言いたかったことは「損失を限定する」といったことに過ぎません。
私の場合は、「利益目標」よりも「損失目標?」のほうを確実に守りたいのです!
Happy Losscut trading :-)
ご協力ありがとうございます!

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
相互リンクをしていただいている、もっちさんには私のブログの紹介をしていただきアクセス数が格段に増えました。
そのもっちさんの記事に、1日確実に20〜40pipsの利益をあげる手法が望ましい・・・とありました。
100pips以上とか大きな利益を狙わずに、資金管理をして確実に利益を重ねていくということだと思います。
このことには全く異論はありません。
堅実な目標を持ちオーバートレードはけっしてしない。なおかつ損切りは確実に実行する。
こういったことは当然守らなければいけません。
これから書くことは多分に天の邪鬼的なことで、もしかしたら私だけにしか通用しない考え方かもしれません。
1日の利益目標を、たとえば50pips、100pipsと設定してしまうと、かえって余計な力が入ってしまうのではないかと思います。
少なくともデイトレなどで、1日数回から10回程度で最終的にプラスでトレードを終えることは至難の業だと私は考えています。
これはデイトレやスキャルをやった方であれば、よくわかっていただけるかと思います。
たとえば1日20pipsを取れる確実な手法があればいいのですが、それほど相場は甘くありません。
移動平均線はゴールデンクロス、MACD、スローストキャスもゴールデンクロス、RSIは50%ラインを突破、ADXは急角度で上昇中・・・そんな状況で満を持してロングエントリー。。。
それでも勝てないといったことはよくあることです;;
ですから私自身は、1日単位での目標というよりも、週間あるいは月間年間でコンスタントにプラス推移するような投資をすることの方が大事だと思うのです。
こういったことを書くのは、私が以前、目標pipsなどに縛られてしまいオーバートレードになってしまった経験があるからです。
意外と1日単位などの短期目標というのはトレードする際に重荷となってしまうものです。
ですが・・・もっちさんが書かれていたように、きちんと資金管理をすれば、やはり一定の目標を持ってもいいのだと思います。。。これは人それぞれですから、私の考えを押しつけるつもりはありません。
目標を持てば、良い影響で力を出すことができるといった方も多いと思います。
・・・と、この記事の論調が首尾一貫していなくなってしまいました;;(いつものことですが)
私も漠然と1日50pips程度は勝ちたいなあと思っています。
しかし、それ以上に私の絶対に守りたいと考えている目標は、
1日でマイナス50pips以上負けないこと
といったことです。
なにかマイナス目標で、ベクトルが反対方向のようですが、実際には相場から退場しないため、そしてトータルで勝つため私にとっては利益目標よりも大事にしていることなのです。
ちょっと前までは、3桁単位で負けることがけっこうありました。
そうなると中期的トレードプランやトレード方法まで変化してしまいます。
ですがマイナス50程度であれば、結構ショックなのは事実ですが、その翌日もルールどおりのきちんとした?トレードを継続することができます。
長々と書きましたが、私が言いたかったことは「損失を限定する」といったことに過ぎません。
私の場合は、「利益目標」よりも「損失目標?」のほうを確実に守りたいのです!
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- 12/16/18:47
- 投資一般
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ボリンジャーバンドスクイーズを使った投資法
フォレックスファクトリーを散歩していると、なかなか使えそうなシステムが沢山あって(ありすぎて?)目移りしてしまいます。
中には、まったくダメなシステムもありますが、活発な議論、建設的な反論などで、それが本当に使えるのか、あるいは使えないのかが判断できます。
このへんはメンバー登録制を採っていますので日本のサイトなどでよく見られる悪意に満ちたコメント、悪質な荒らしなどとは一線を画しています。
そして、あるトレードシステムの提案者以外からの新たなアイデアなどによって、そのシステムが向上していくこともあります。
私は、一応FX情報商材アフィリエイターを自認していますのでこういったことは書きたくないのですが、海のものとも山のものともつかない、そしてどんな投資法なのか全く分からない情報商材を、「確実に儲けられます・勝率80%です」などといった宣伝文句だけを信じて5万円・7万円といった高額を出すのが本当に馬鹿らしく思えてしまいます。
また最近は、MT4のインディケーターを組み合わせて商材にしたり、有料販売したりするものが増えています。
少し前までは、VTトレーダーに最初から標準で付いているトレーディングシステムのパラメーター変更して流用しただけのシステムもたくさんありました。(今もあります!ある有名商材も元をただせばVTのSchaff trend systemのパラ変更でしかありません!)
今日は、フォレックスファクトリー内でピボットに関する記事を読んでいました。
FXブログでもピボットやフィボナッチラインを売買基準として建値などを紹介しているものが増えてきました。
これはあくまでも私見ですが、単にピボット・フィボナッチラインだけを売買判断基準とするのは危険であると考えています。
たとえば、0,618ラインまで戻したからエントリーするなどといった方法です。
ディナポリ氏の著作であっても、フィボナッチを使った押し・戻りシステムを紹介する前に、移動平均線、MACD、ストキャスあるいはチャートの背景的状況?について詳述して、総合的な判断をすることを求めています。
ですから、●●といった背景があるから、0.618ラインで反転する・・・といった判断が必要で、ただ単に急落した、そしてそこに0.618ラインがあった、だからエントリーした・・・これでは危険すぎます!
以前どこかで面白い記事を読んだことがあります。
自分が見ているチャート画面を、たとえば5等分になるように水平線を引いてみてください。
そして、過去チャートを遡っていけば、その水平線がピボットやフィボナッチラインと同様に意味のあるサポート・レジスタンスラインとなっているというのです。
私は、この方法を試したことがありますが、あるところではフィボナッチラインよりも強力だったりといったことがあり思わず唸ってしまったことがあります!
くだらない前口上が長くなってしまいました。。。
今日読んでいたのは、Pivot Point Squeeze, high probability systemというスレッドです。
11月23日に新しく立てられたスレッドですのでページ数もまだ18ページほどでしたから全スレッドを読むことができました。
完全に理解できていない状態で、無責任に要約してしまうと・・・
ボリンジャーバンドがスクイーズ(収縮)した時をトレードチャンスとして、ブレイクアウトを狙う・・・といった手法です。
ボリンジャーバンドを投資手法の主としている方には参考になるはずです。
ただし、この作者がIT-FinanceというFX会社でチャート設定をしているため、MT4で同様の設定をするのが困難な状態です。
ですが、ボリンジャーバンドのスクイーズした状態は、いずれにしろ大なり小なりブレイクアウト・エクスパンションが控えている状態ですので、有効な投資法だと思えました。
またこの投資法は、作者は今のところユーロ円1時間足だけを推奨しています。
スレッド内でMT4用のインディケーターやテンプレートがありましたので、それを参考に自分自身でピボットなどを加えてチャート設定してみました。

なかなかにぎやかなチャートですね!
インディケーター上段は、ボリンジャーバンドのヒストグラムです。
単純に上方向、下方向へのグラフと捉えていいと思います。
中断は、ボリンジャーバンドスクイーズです。
画像ではつぶれてしまっていますが、ピンクのドットがスクイーズ状態を表しています。
下段は、MACDです。
売買チャンスは、ボリンジャーバンドスクイーズのピンクドットが点滅したときに、ヒストグラムとMACD、そしてピボットラインを参考にしてエントリー・エクジットするといったものです。
この設定で過去チャートを遡ってみましたが、なかなか確率の高いシステムのようです。
他のイントラデイチャートではダマシが多いようですので、やはり作者推薦の1時間足が最適のようです。

赤枠が、ボリンジャーバンドスクイーズのピンク色ドットが出て、他の条件もそろったところです。
両端の赤枠は、相当な利益となっていますし、ピボットラインも有効な判断基準となっています。
最近私は、1日から3日程度で終了して常時監視する必要のないエントリーだけでリミット・ストップ設定をするOCO注文システムを探していますので、この手法も検討中のところです。
いずれにしろ、まだ現在進行中のスレッドで、有志?の方(fxhermit氏)がMT4でのシステムを提供してくれるようですので、このスレッドを監視してみます!
Happy Squeeze trading :-)
ご協力ありがとうございます!

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中には、まったくダメなシステムもありますが、活発な議論、建設的な反論などで、それが本当に使えるのか、あるいは使えないのかが判断できます。
このへんはメンバー登録制を採っていますので日本のサイトなどでよく見られる悪意に満ちたコメント、悪質な荒らしなどとは一線を画しています。
そして、あるトレードシステムの提案者以外からの新たなアイデアなどによって、そのシステムが向上していくこともあります。
私は、一応FX情報商材アフィリエイターを自認していますのでこういったことは書きたくないのですが、海のものとも山のものともつかない、そしてどんな投資法なのか全く分からない情報商材を、「確実に儲けられます・勝率80%です」などといった宣伝文句だけを信じて5万円・7万円といった高額を出すのが本当に馬鹿らしく思えてしまいます。
また最近は、MT4のインディケーターを組み合わせて商材にしたり、有料販売したりするものが増えています。
少し前までは、VTトレーダーに最初から標準で付いているトレーディングシステムのパラメーター変更して流用しただけのシステムもたくさんありました。(今もあります!ある有名商材も元をただせばVTのSchaff trend systemのパラ変更でしかありません!)
今日は、フォレックスファクトリー内でピボットに関する記事を読んでいました。
FXブログでもピボットやフィボナッチラインを売買基準として建値などを紹介しているものが増えてきました。
これはあくまでも私見ですが、単にピボット・フィボナッチラインだけを売買判断基準とするのは危険であると考えています。
たとえば、0,618ラインまで戻したからエントリーするなどといった方法です。
ディナポリ氏の著作であっても、フィボナッチを使った押し・戻りシステムを紹介する前に、移動平均線、MACD、ストキャスあるいはチャートの背景的状況?について詳述して、総合的な判断をすることを求めています。
ですから、●●といった背景があるから、0.618ラインで反転する・・・といった判断が必要で、ただ単に急落した、そしてそこに0.618ラインがあった、だからエントリーした・・・これでは危険すぎます!
以前どこかで面白い記事を読んだことがあります。
自分が見ているチャート画面を、たとえば5等分になるように水平線を引いてみてください。
そして、過去チャートを遡っていけば、その水平線がピボットやフィボナッチラインと同様に意味のあるサポート・レジスタンスラインとなっているというのです。
私は、この方法を試したことがありますが、あるところではフィボナッチラインよりも強力だったりといったことがあり思わず唸ってしまったことがあります!
くだらない前口上が長くなってしまいました。。。
今日読んでいたのは、Pivot Point Squeeze, high probability systemというスレッドです。
11月23日に新しく立てられたスレッドですのでページ数もまだ18ページほどでしたから全スレッドを読むことができました。
完全に理解できていない状態で、無責任に要約してしまうと・・・
ボリンジャーバンドがスクイーズ(収縮)した時をトレードチャンスとして、ブレイクアウトを狙う・・・といった手法です。
ボリンジャーバンドを投資手法の主としている方には参考になるはずです。
ただし、この作者がIT-FinanceというFX会社でチャート設定をしているため、MT4で同様の設定をするのが困難な状態です。
ですが、ボリンジャーバンドのスクイーズした状態は、いずれにしろ大なり小なりブレイクアウト・エクスパンションが控えている状態ですので、有効な投資法だと思えました。
またこの投資法は、作者は今のところユーロ円1時間足だけを推奨しています。
スレッド内でMT4用のインディケーターやテンプレートがありましたので、それを参考に自分自身でピボットなどを加えてチャート設定してみました。

なかなかにぎやかなチャートですね!
インディケーター上段は、ボリンジャーバンドのヒストグラムです。
単純に上方向、下方向へのグラフと捉えていいと思います。
中断は、ボリンジャーバンドスクイーズです。
画像ではつぶれてしまっていますが、ピンクのドットがスクイーズ状態を表しています。
下段は、MACDです。
売買チャンスは、ボリンジャーバンドスクイーズのピンクドットが点滅したときに、ヒストグラムとMACD、そしてピボットラインを参考にしてエントリー・エクジットするといったものです。
この設定で過去チャートを遡ってみましたが、なかなか確率の高いシステムのようです。
他のイントラデイチャートではダマシが多いようですので、やはり作者推薦の1時間足が最適のようです。

赤枠が、ボリンジャーバンドスクイーズのピンク色ドットが出て、他の条件もそろったところです。
両端の赤枠は、相当な利益となっていますし、ピボットラインも有効な判断基準となっています。
最近私は、1日から3日程度で終了して常時監視する必要のないエントリーだけでリミット・ストップ設定をするOCO注文システムを探していますので、この手法も検討中のところです。
いずれにしろ、まだ現在進行中のスレッドで、有志?の方(fxhermit氏)がMT4でのシステムを提供してくれるようですので、このスレッドを監視してみます!
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- 12/15/21:55
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近況!
今週は、まったくと言っていいほどトレードできませんでした。
多忙になってしまい、ここ数日の平均睡眠時間は4時間程度です;;
元来私は、1日8時間から12時間!程度の睡眠時間を必要とする人間ですから、かなりしんどいです。。。
ですが! 大きなプロジェクトも今日で終わり、さらに明日は休めそうです。
・・・と言うわけで、最近はロクな記事を書けていませんが、明日ゆっくりと海外フォーラムを読んで皆さんの参考になるような記事が書けるかもしれません。
今夜も先ほど帰宅したばかりでチャートを開きましたが、ロウソク足を見ていたらクラクラしてしまいました;;
ですので、今日はお先に失礼しますっ!
Happy Sleepy trading :-)
ランキングは皆さんのおかげで48位になりました! 本当にありがとうございます。多謝!

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多忙になってしまい、ここ数日の平均睡眠時間は4時間程度です;;
元来私は、1日8時間から12時間!程度の睡眠時間を必要とする人間ですから、かなりしんどいです。。。
ですが! 大きなプロジェクトも今日で終わり、さらに明日は休めそうです。
・・・と言うわけで、最近はロクな記事を書けていませんが、明日ゆっくりと海外フォーラムを読んで皆さんの参考になるような記事が書けるかもしれません。
今夜も先ほど帰宅したばかりでチャートを開きましたが、ロウソク足を見ていたらクラクラしてしまいました;;
ですので、今日はお先に失礼しますっ!
Happy Sleepy trading :-)
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- 12/14/23:07
- 投資一般
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All You Need is TREND !その3 (トレンドこそ全て!)
こんばんは!
昨日は、5Min Intraday SystemをMT4で表示させるためのファイルをリンクですませてしまったので煩雑だったと思います。
そこでYahoo!ブリーフケースに必要なファイルを3個アップロードしてみました。
SMAAngle.ex4というのは、50SMAの傾きを表すインディケーターです。
5minzone.tplというのはテンプレートです。MT4のtemplatsフォルダーにインストールしてください。これは作者の設定ですので、必要に応じてロウソク足に変えたり、あるいは移動平均線の太さや色を変えてください。もちろんEMA10をEMA8に変えるなどのことも可能です。
PhilNelSignals.mq4は、概ねこのシステムでエントリーすべき場所を●で示してくれるものです。精度はそこそこですが、かなり貴重な目安になると思います。またcountbarsの数値を変えると、表示範囲を増減することができます。
※注意 もしかしたら、スレッド内でバージョンアップがなされているかもしれません。
なにせ183ページもありますので、まだ全てを読み込めていません。
また新たなアップデートなどがあればこのブログでお知らせいたします!
追記:tplをインストールできましたら、下記画像のようにテンプレートアイコンから5minzoneを選択すれば画像のチャート設定になります。(私の場合はバーチャートをロウソク足に変更しました)

またex4ファイルのインストールについては通常のmq4とは違いますので、ひとつ前のコメント欄を参考にしてください(私もMT4初心者なので、あまり専門的な質問は答えられません;;)
同じくコメントに書いたことですが、この投資法も当然ダマシがあります。
そういった場合には、いつまでも身勝手な相場に付き合わないで、ある一定のルールを作ってロスカットしないと大変なことになります。←(私は体験者です;;)
この手法は、大きなトレンドの中で押し目、戻り目を狙う手法ですが、それらが本当に押し目・戻り目なのか、あるいはトレンド転換の動きなのかを初期段階で判別するのは、とても難しいです。(他のタイムフレームなども参考にしてください)
それと、利確についても、他のオシレーター系指標(ストキャスなど・・・)を参考にするなどしてあまり欲張らない方がいいかもしれません。
追記2:ポン円5分足です。1番目と2番目の青矢印は比較的簡単かと思います。しかし青丸のところは結果的に戻りましたが一旦損切りし、10EMAと20EMAのゴールデンクロスなどでトレンド継続と判断して再エントリーがいいかも知れません。
最後の青矢印も良くてブレークイーブンかもしれません。
そして!一番危険なのは赤丸のところです。
幸い、今回は、すぐに急落ではなく若干揉み合い期間がありましたので助かっていますが・・・このへんがこの投資法の一番の注意点だと思います。

・・・投資は自己責任で。。。念のため!
Happy Trendy trading :-)
ランキングは急激な下降トレンド中です;; トレンド転換?のため、ご協力をお願いします。。。

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昨日は、5Min Intraday SystemをMT4で表示させるためのファイルをリンクですませてしまったので煩雑だったと思います。
そこでYahoo!ブリーフケースに必要なファイルを3個アップロードしてみました。
SMAAngle.ex4というのは、50SMAの傾きを表すインディケーターです。
5minzone.tplというのはテンプレートです。MT4のtemplatsフォルダーにインストールしてください。これは作者の設定ですので、必要に応じてロウソク足に変えたり、あるいは移動平均線の太さや色を変えてください。もちろんEMA10をEMA8に変えるなどのことも可能です。
PhilNelSignals.mq4は、概ねこのシステムでエントリーすべき場所を●で示してくれるものです。精度はそこそこですが、かなり貴重な目安になると思います。またcountbarsの数値を変えると、表示範囲を増減することができます。
※注意 もしかしたら、スレッド内でバージョンアップがなされているかもしれません。
なにせ183ページもありますので、まだ全てを読み込めていません。
また新たなアップデートなどがあればこのブログでお知らせいたします!
追記:tplをインストールできましたら、下記画像のようにテンプレートアイコンから5minzoneを選択すれば画像のチャート設定になります。(私の場合はバーチャートをロウソク足に変更しました)

またex4ファイルのインストールについては通常のmq4とは違いますので、ひとつ前のコメント欄を参考にしてください(私もMT4初心者なので、あまり専門的な質問は答えられません;;)
同じくコメントに書いたことですが、この投資法も当然ダマシがあります。
そういった場合には、いつまでも身勝手な相場に付き合わないで、ある一定のルールを作ってロスカットしないと大変なことになります。←(私は体験者です;;)
この手法は、大きなトレンドの中で押し目、戻り目を狙う手法ですが、それらが本当に押し目・戻り目なのか、あるいはトレンド転換の動きなのかを初期段階で判別するのは、とても難しいです。(他のタイムフレームなども参考にしてください)
それと、利確についても、他のオシレーター系指標(ストキャスなど・・・)を参考にするなどしてあまり欲張らない方がいいかもしれません。
追記2:ポン円5分足です。1番目と2番目の青矢印は比較的簡単かと思います。しかし青丸のところは結果的に戻りましたが一旦損切りし、10EMAと20EMAのゴールデンクロスなどでトレンド継続と判断して再エントリーがいいかも知れません。
最後の青矢印も良くてブレークイーブンかもしれません。
そして!一番危険なのは赤丸のところです。
幸い、今回は、すぐに急落ではなく若干揉み合い期間がありましたので助かっていますが・・・このへんがこの投資法の一番の注意点だと思います。

・・・投資は自己責任で。。。念のため!
Happy Trendy trading :-)
ランキングは急激な下降トレンド中です;; トレンド転換?のため、ご協力をお願いします。。。
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- 12/11/22:30
- システム紹介
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All You Need is TREND !その2 (トレンドこそ全て!)
昨日、紹介させてもらった5Min Intraday SystemというPhillip Nel氏が考案したシステムですが、182ページ中の17ページまで読み進めました。
基本ロジックは、全く変わっていませんが、Phillip Nel氏によるMT4用の.tplファイル(テンプレートファイル)と有志?による売買シグナル(のようなもの)がアップされているのを発見しました。
テンプレートは、このページのスレッド255になります。
このテンプレートを開くと、下にSMA50のアングル(角度)を示すインディケーターが表示されます。
そして、同じフレームに21MAが表示され、このMAと0.1000ラインがクロスした時から、この投資法の監視を始めるようです。(すみません。斜め読みしかしていませんので詳細は後日。。。)
追記:最初にこのページのスレッド159からSMA ANGLEというex4ファイルをインストールしておかなければ駄目なようです。(ちょっと面倒くさいですね。もしかしたらまとめたzipファイルが後のスレッドにあるかもしれません。。。)
それとこのページのスレッド273にエントリーポイントを示すドット(点)が表示されるPhilNelSignals.mq4というインディケーターがあります。
精度の方は???ですけど、50SMAのアングルが一定以上ある時だけシグナルが出ますので参考になると思います。
上記テンプレとインディケーターを表示させたものです。

この投資法で本日は2回だけトレードして、ポンドルで8pips、12pipsと勝つことができました。
まだまだ、このスレッドを読み込む必要がありますが、とりあえず途中経過ということで参考にしてください!
・・・投資は自己責任で。。。念のため!
Happy Trendy trading :-)

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基本ロジックは、全く変わっていませんが、Phillip Nel氏によるMT4用の.tplファイル(テンプレートファイル)と有志?による売買シグナル(のようなもの)がアップされているのを発見しました。
テンプレートは、このページのスレッド255になります。
このテンプレートを開くと、下にSMA50のアングル(角度)を示すインディケーターが表示されます。
そして、同じフレームに21MAが表示され、このMAと0.1000ラインがクロスした時から、この投資法の監視を始めるようです。(すみません。斜め読みしかしていませんので詳細は後日。。。)
追記:最初にこのページのスレッド159からSMA ANGLEというex4ファイルをインストールしておかなければ駄目なようです。(ちょっと面倒くさいですね。もしかしたらまとめたzipファイルが後のスレッドにあるかもしれません。。。)
それとこのページのスレッド273にエントリーポイントを示すドット(点)が表示されるPhilNelSignals.mq4というインディケーターがあります。
精度の方は???ですけど、50SMAのアングルが一定以上ある時だけシグナルが出ますので参考になると思います。
上記テンプレとインディケーターを表示させたものです。

この投資法で本日は2回だけトレードして、ポンドルで8pips、12pipsと勝つことができました。
まだまだ、このスレッドを読み込む必要がありますが、とりあえず途中経過ということで参考にしてください!
・・・投資は自己責任で。。。念のため!
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- 12/10/23:59
- システム紹介
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All You Need is TREND ! (トレンドこそ全て!)
ひさしぶりの更新となりました。
12月に入り師走ではないですけど仕事が若干多忙となったためトレードは控えめとなっています。
ここのところは、あるルールに従いエントリーし、あらかじめリミットストップを入れておくゆったりシステムトレードと、気が向いた時にスキャルピングを少々といったところです。
いずれも今年の利益率を引き下げない程度の『腰が引けたレバレッジ』で実施しています(爆)
さて、MT4を導入し、QQE、T3、DMI、RCI、VQ、平均足、フィボナッチなど様々なインディケーターを試してきました。
その結果、従来の私のトレード技術向上が図れたわけですが、相場を難しく考えすぎる、あるいはインディケーターに振り回されてしまうといったことも度々ありました。
いずれの投資法、それがスキャルピング・デイトレード・スイングトレードであっても、利益となるためには、『トレンドが継続しなければ難しい』といったことを強く感じました。
トレンドの発生は、たとえばADXやボリンジャーバンド・MACDなどである程度認識することができます。
しかし、そのトレンドがどこまで継続するのか?・・・といったことを予想するのはとても難しいことです。
これは、『相場次第』だというしかありません。
たとえば、5分足チャートをエントリー基準とする時に、日足、時間足などのトレンドを参考にして、大きな足のトレンド方向と5分足が同一になったらエントリーする・・・といった基本的なトレード方法があります。
この方法は、私も必ず確認し実践していることで、まさしく基本中の基本だと考えています。
・・・しかし、実際に短時間軸でトレードしてみますと、大きな足のトレンド方向とは全く逆に進んでいってしまうことがよくあります。
そういった時は、素早くロスカットをすればいいのでしょうが・・・なかなか実行できていません;;
大きな足のトレンド方向にばかり気を取られずに、大きな足のトレンド転換は、小さな足からスタートする・・・といったことも常に頭に入れておかなければいけないのだと思います。
こういった所に難しさを感じています。
つまり最初に書いたとおり、トレンドがどこまで継続するのかの判断が難しいのです。
以前も、このブログで何度も書いていますが、私の考えていることは、『既に明確にトレンドが形成されている時だけトレードする』ということです。
このことが、今年、私がFX投資を続けて達した結論です。(大げさですが・・・)
「トレンドが既に形成されている時」をどうやって判断するのか?といったところが問題ですが、現時点での私の考えは、『現実のプライスの動き』です。
しかし、そのプライスの動きを、たとえばラインチャートなどで判断しようとしても極めて困難なことです。
ですから、私の現時点での考えは、『移動平均線』を利用するしかない・・・などと考えています。
たとえば、20MAの傾き具合を目視して、それが5分足ではロウソク足10本程度継続している・・・などといった多分に裁量的な判断になると思います。
移動平均線といっても、そのパラメータ(期間)そしてEMA、SMAなどの種類がたくさんありますので、私もまだまだ何を基準にするか思案中のところです。
こんなことを考えていたところ、以前から気になっていたフォレックスファクトリーの5Min Intraday SystemというPhillip Nel氏が考案したストラテジーのことを思い出しました。
この手法は、上記リンクを見ていただければ、豊富な図解そして極めてシンプルなルールですので私が珍訳するまでもなく理解できると思いますが、簡単に書きますと、
・50SMAの傾きでトレンドがあることを判断する。(角度的には、20〜30度以上)
・トレンドがある時に21EMAと10EMAの間にプライス(ロウソク足)が戻った時(押し目、戻り)にエントリー。
といった非常にシンプルな方法です。
また通貨ペアは、ポンドル、ユーロドルに適用できるようです。(私はポン円でも充分通用すると思いますが、スプレッドや激しい値動きといったところが難しいのかもしれません)
この方法は、ストップロスなどをきちんと守れば、なかなかの方法ですし、トレンドの終焉については、2本のEMAがクロスしてしまった時、そして最終的には2本のEMAが50SMAとクロスしてしまった時と定義できると思います。
リンク先には十分な画像がありますが、一応私も画像をアップロードします。
ユーロドル15分足です。

タイムフレームは、5分にこだわらず、10分、15分と臨機応変であってもいいと思います。
また他の指標(たとえばストキャス・RSIなど)を追加してもいいと思いますが、作者のPhillip Nel氏は、「何も追加しない」と書いていました。
上記リンクのストラテジーは、活発に議論されていてすでにページ数182、スレッド数も2700以上となっています。
私は、まだ20ページ程度しか読み込んでいませんので、また新たな情報がありましたら追記しますね!
Happy Trendy trading :-)

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12月に入り師走ではないですけど仕事が若干多忙となったためトレードは控えめとなっています。
ここのところは、あるルールに従いエントリーし、あらかじめリミットストップを入れておくゆったりシステムトレードと、気が向いた時にスキャルピングを少々といったところです。
いずれも今年の利益率を引き下げない程度の『腰が引けたレバレッジ』で実施しています(爆)
さて、MT4を導入し、QQE、T3、DMI、RCI、VQ、平均足、フィボナッチなど様々なインディケーターを試してきました。
その結果、従来の私のトレード技術向上が図れたわけですが、相場を難しく考えすぎる、あるいはインディケーターに振り回されてしまうといったことも度々ありました。
いずれの投資法、それがスキャルピング・デイトレード・スイングトレードであっても、利益となるためには、『トレンドが継続しなければ難しい』といったことを強く感じました。
トレンドの発生は、たとえばADXやボリンジャーバンド・MACDなどである程度認識することができます。
しかし、そのトレンドがどこまで継続するのか?・・・といったことを予想するのはとても難しいことです。
これは、『相場次第』だというしかありません。
たとえば、5分足チャートをエントリー基準とする時に、日足、時間足などのトレンドを参考にして、大きな足のトレンド方向と5分足が同一になったらエントリーする・・・といった基本的なトレード方法があります。
この方法は、私も必ず確認し実践していることで、まさしく基本中の基本だと考えています。
・・・しかし、実際に短時間軸でトレードしてみますと、大きな足のトレンド方向とは全く逆に進んでいってしまうことがよくあります。
そういった時は、素早くロスカットをすればいいのでしょうが・・・なかなか実行できていません;;
大きな足のトレンド方向にばかり気を取られずに、大きな足のトレンド転換は、小さな足からスタートする・・・といったことも常に頭に入れておかなければいけないのだと思います。
こういった所に難しさを感じています。
つまり最初に書いたとおり、トレンドがどこまで継続するのかの判断が難しいのです。
以前も、このブログで何度も書いていますが、私の考えていることは、『既に明確にトレンドが形成されている時だけトレードする』ということです。
このことが、今年、私がFX投資を続けて達した結論です。(大げさですが・・・)
「トレンドが既に形成されている時」をどうやって判断するのか?といったところが問題ですが、現時点での私の考えは、『現実のプライスの動き』です。
しかし、そのプライスの動きを、たとえばラインチャートなどで判断しようとしても極めて困難なことです。
ですから、私の現時点での考えは、『移動平均線』を利用するしかない・・・などと考えています。
たとえば、20MAの傾き具合を目視して、それが5分足ではロウソク足10本程度継続している・・・などといった多分に裁量的な判断になると思います。
移動平均線といっても、そのパラメータ(期間)そしてEMA、SMAなどの種類がたくさんありますので、私もまだまだ何を基準にするか思案中のところです。
こんなことを考えていたところ、以前から気になっていたフォレックスファクトリーの5Min Intraday SystemというPhillip Nel氏が考案したストラテジーのことを思い出しました。
この手法は、上記リンクを見ていただければ、豊富な図解そして極めてシンプルなルールですので私が珍訳するまでもなく理解できると思いますが、簡単に書きますと、
・50SMAの傾きでトレンドがあることを判断する。(角度的には、20〜30度以上)
・トレンドがある時に21EMAと10EMAの間にプライス(ロウソク足)が戻った時(押し目、戻り)にエントリー。
といった非常にシンプルな方法です。
また通貨ペアは、ポンドル、ユーロドルに適用できるようです。(私はポン円でも充分通用すると思いますが、スプレッドや激しい値動きといったところが難しいのかもしれません)
この方法は、ストップロスなどをきちんと守れば、なかなかの方法ですし、トレンドの終焉については、2本のEMAがクロスしてしまった時、そして最終的には2本のEMAが50SMAとクロスしてしまった時と定義できると思います。
リンク先には十分な画像がありますが、一応私も画像をアップロードします。
ユーロドル15分足です。

タイムフレームは、5分にこだわらず、10分、15分と臨機応変であってもいいと思います。
また他の指標(たとえばストキャス・RSIなど)を追加してもいいと思いますが、作者のPhillip Nel氏は、「何も追加しない」と書いていました。
上記リンクのストラテジーは、活発に議論されていてすでにページ数182、スレッド数も2700以上となっています。
私は、まだ20ページ程度しか読み込んでいませんので、また新たな情報がありましたら追記しますね!
Happy Trendy trading :-)
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- 12/09/23:45
- システム紹介
- CM:(-)
- TB:(-)
ADXを使用した投資法
海外FXサイトを散歩していたところ、なかなかシンプルかつ理にかなった投資法を見つけましたので紹介してみたいと思います。
参照したのはPicking Tops and Bottomsという題名の非常にシンプルなストラテジーになります。
余談ですが、私が、このブログで何度も書いている「私が唯一勝てるチャート状態」・・・つまり一方的な上昇(下降)トレンドがあるときの「押し目買い」「戻り売り」を実践する際の参考になる手法であると感じました。
簡単に、このシステムの概略を書くと、ADXが30以上の時にEMA20をサポート(ロングの場合)、レジスタンス(ショートの場合)として売買するといったものです。
・・・ここからが私の駄訳になります・・・
1 セットアップ
時間軸は、5,15,30、1時間、3時間そして日足−どんな時間軸であって良くてひとつの時間軸のチャートが使われる。
あなたが的確な時間軸を持っていなければ近接したものを使えばいい、たとえば15分足が10分足になってもいいし、3時間足が4時間足になってもいいだろう。
・全ての時間軸において20EMAと40EMA(※EMAとは指数平滑移動平均線のこと)
・全ての時間軸においてADX14
・通貨ペアは、なんでもいい。
このメソッドのアイデアは、20EMAがサポートレジスタンスラインとして機能するかどうかをADXがトレンドの強さを計測してその助けとなってくれるといったことに基づいている。(※かなり意訳ですが、意味としてはこれでいいと思います?)
2 トレーディングルール
最初にやるべきことは、ADX30以上という強いトレンドを示しているチャートを探すことだ。
最初に日足から見て、それから3時間、1時間、30分、15分、5分とADXが30以上となっているものを探していく。
注:いくつかの時間軸がADXの条件を満たしているときには、一番長時間軸のものを選択する。だから長時間軸から探していくのだ。
時間軸を選択できたなら、20EMAから最初の跳ね返りでトレードする準備をする。
ダウントレンドであれば、20EMAにプライスが下から触れたら売り、アップトレンドであれば上から触れたら買いである。
常時、ADXが30以上を示す、より高い時間軸を使用していることを確実にしなさい。
そういった時にだけプライスは20EMAに従うことが期待できる。
ストップロスについては、ショートの場合、40EMAの上に置く。ロングの場合は40EMAの下だ。
重要な注意:このストップロスはエントリーに使った時間軸と同じチャートを使うこと。
チャートを見れば20EMAで正確に反転しているのが分かるだろう。しかし、反転することなく値が進んでしまうことがある。だから40EMAをストップとすることを提案するのだ。
3 仕切りルール
オプション1: すべての時間枠でボリンジャーンバンドを(18期間、 2偏差)に設定しなさい。 利益目標を外のバンドに設定しなさい。 バンドが拡大するか、狭くなる時に、あなたの利益目標を動かしなさい。
オプション2: フィボナッチツールに精通しているトレーダーのために、利益目標は1.618の拡張レベルに設定されることができる。 フィボナッチのためのAB変動はより早い価格の動きから見つかるべきであり、入力の実際のポイントはポイントCまたはリトレースメントと考えられるべきである。(※ちょっと意味が分かりません;;)
オプション3: 価格がはっきりとあなたに有利になるように動いたらストップを前のロウソク足の下に(上に)移動させなさい。ストップとなるまで、新たなロウソク足の下に(上に)移動させ続けなさい。
そしてまた、エントリー時に使われた時間枠で、ADXが30以下になったら、いつでもトレードをやめなさい。
検証して、この手法がとてもよく機能するのを確かめてください。
追伸 この戦略の精度を過去のデータを使ってバックテストあるいはビジュアル化するのは極めて難しい。
あなたが、やろうと決めるならば、あなたが正しくそれを実行し、どんな時間フレームが常時取引に選ばれるべきであるのかを確かめなさい。 ストラテジーを最も分析しやすい方法は、リアルタイムでそれを実行することである。
・・・ここまで・・・
上記のストラテジーを読んでから、過去チャートで検証してみましたが、ADX30以上というのが厳しい条件なのか該当するものがなかなか見つかりませんでした。
AUD/JPYの15分足です。

私見ですが、一般的にADX20から25以上で上昇中、なおかつ20EMAと40EMAがクロスして、相互のラインが一定幅を保っている時は使える手法であると感じました。
あるいはEMAの変わりにパラメータの違うT3を2本使用した方がいいのかもしれません。
それとADXはトレンドの強さを示す重要なものですが、ADXが上昇あるいは下降しているということを比較的判別しやすくするためにはADXRを表示させたほうが分かりやすいでしょう。
ADXとADXRのクロスでトレンドの発生、消滅が比較的容易に判別できます。
この手法では、大きな時間軸から条件に合うものを探していくということ、そして仕切り基準などが明確であるというところに学ぶべきことがありました。
画像の赤矢印は、私が唯一勝てるパターンとほぼ同じエントリーポイントですので、この手法を参考にしてみます。
それにしても、どんな投資法でもトレンドが継続しなければなかなか勝てませんね!
Happy ADX trading :-]

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参照したのはPicking Tops and Bottomsという題名の非常にシンプルなストラテジーになります。
余談ですが、私が、このブログで何度も書いている「私が唯一勝てるチャート状態」・・・つまり一方的な上昇(下降)トレンドがあるときの「押し目買い」「戻り売り」を実践する際の参考になる手法であると感じました。
簡単に、このシステムの概略を書くと、ADXが30以上の時にEMA20をサポート(ロングの場合)、レジスタンス(ショートの場合)として売買するといったものです。
・・・ここからが私の駄訳になります・・・
1 セットアップ
時間軸は、5,15,30、1時間、3時間そして日足−どんな時間軸であって良くてひとつの時間軸のチャートが使われる。
あなたが的確な時間軸を持っていなければ近接したものを使えばいい、たとえば15分足が10分足になってもいいし、3時間足が4時間足になってもいいだろう。
・全ての時間軸において20EMAと40EMA(※EMAとは指数平滑移動平均線のこと)
・全ての時間軸においてADX14
・通貨ペアは、なんでもいい。
このメソッドのアイデアは、20EMAがサポートレジスタンスラインとして機能するかどうかをADXがトレンドの強さを計測してその助けとなってくれるといったことに基づいている。(※かなり意訳ですが、意味としてはこれでいいと思います?)
2 トレーディングルール
最初にやるべきことは、ADX30以上という強いトレンドを示しているチャートを探すことだ。
最初に日足から見て、それから3時間、1時間、30分、15分、5分とADXが30以上となっているものを探していく。
注:いくつかの時間軸がADXの条件を満たしているときには、一番長時間軸のものを選択する。だから長時間軸から探していくのだ。
時間軸を選択できたなら、20EMAから最初の跳ね返りでトレードする準備をする。
ダウントレンドであれば、20EMAにプライスが下から触れたら売り、アップトレンドであれば上から触れたら買いである。
常時、ADXが30以上を示す、より高い時間軸を使用していることを確実にしなさい。
そういった時にだけプライスは20EMAに従うことが期待できる。
ストップロスについては、ショートの場合、40EMAの上に置く。ロングの場合は40EMAの下だ。
重要な注意:このストップロスはエントリーに使った時間軸と同じチャートを使うこと。
チャートを見れば20EMAで正確に反転しているのが分かるだろう。しかし、反転することなく値が進んでしまうことがある。だから40EMAをストップとすることを提案するのだ。
3 仕切りルール
オプション1: すべての時間枠でボリンジャーンバンドを(18期間、 2偏差)に設定しなさい。 利益目標を外のバンドに設定しなさい。 バンドが拡大するか、狭くなる時に、あなたの利益目標を動かしなさい。
オプション2: フィボナッチツールに精通しているトレーダーのために、利益目標は1.618の拡張レベルに設定されることができる。 フィボナッチのためのAB変動はより早い価格の動きから見つかるべきであり、入力の実際のポイントはポイントCまたはリトレースメントと考えられるべきである。(※ちょっと意味が分かりません;;)
オプション3: 価格がはっきりとあなたに有利になるように動いたらストップを前のロウソク足の下に(上に)移動させなさい。ストップとなるまで、新たなロウソク足の下に(上に)移動させ続けなさい。
そしてまた、エントリー時に使われた時間枠で、ADXが30以下になったら、いつでもトレードをやめなさい。
検証して、この手法がとてもよく機能するのを確かめてください。
追伸 この戦略の精度を過去のデータを使ってバックテストあるいはビジュアル化するのは極めて難しい。
あなたが、やろうと決めるならば、あなたが正しくそれを実行し、どんな時間フレームが常時取引に選ばれるべきであるのかを確かめなさい。 ストラテジーを最も分析しやすい方法は、リアルタイムでそれを実行することである。
・・・ここまで・・・
上記のストラテジーを読んでから、過去チャートで検証してみましたが、ADX30以上というのが厳しい条件なのか該当するものがなかなか見つかりませんでした。
AUD/JPYの15分足です。

私見ですが、一般的にADX20から25以上で上昇中、なおかつ20EMAと40EMAがクロスして、相互のラインが一定幅を保っている時は使える手法であると感じました。
あるいはEMAの変わりにパラメータの違うT3を2本使用した方がいいのかもしれません。
それとADXはトレンドの強さを示す重要なものですが、ADXが上昇あるいは下降しているということを比較的判別しやすくするためにはADXRを表示させたほうが分かりやすいでしょう。
ADXとADXRのクロスでトレンドの発生、消滅が比較的容易に判別できます。
この手法では、大きな時間軸から条件に合うものを探していくということ、そして仕切り基準などが明確であるというところに学ぶべきことがありました。
画像の赤矢印は、私が唯一勝てるパターンとほぼ同じエントリーポイントですので、この手法を参考にしてみます。
それにしても、どんな投資法でもトレンドが継続しなければなかなか勝てませんね!
Happy ADX trading :-]
(別窓で開きますのでよろしければクリックお願いします)
- 12/03/01:14
- システム紹介
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RCI(順位相関指数)について
メタボリック社長さんやてきとうさんの投資手法では、それぞれRCIというオシレーター系指標が効果的に使われています。
この指標を使われている方が多いと思いますし、私自身もまだまだマスターできていませんが、なんとか自分のものにしたいと思っています。
そもそも、あるテクニカルを使用する際には、その計算式を理解するだとか実際に自分が計算するなどということはプロチャーチストに任せておけばいいと私は思っています。
ですが、そのテクニカルは、どういった性質をもって、どのような動きをするのか・・・などといったことを少しでも頭に入れておけば心強いものです。(だからといって、勝てるとは限りませんけどね。。。)
そこで本日最後の記事は、このRCI・順位相関指数について、いろいろと調べてみましたのでその成果?を書いてみます。
RCIが他の指標と違う一番の特徴は、値動きに「日柄」を取り入れて分析していることです。
通常のテクニカルは、プライスの「変動幅」を分析しています。
ですから、分析期間の設定次第により、他のどんなテクニカルよりも正確にプライスの天底を当てることができます。
いわゆる逆張り系として使われることが多いようです。
「相関」というのは、ある時間軸(日柄)とその時のプライスに順位を付けてその相関の度合いを計るということです。
これでは分かりづらいのでドル円の場合で説明してみます。
ドル円のプライスが、2日前は100円、1日前は120円、今日は150円ということであれば、日付とプライスが「順相関」ということになり、RCIラインは上昇していきます。
逆に、2日前は150円、1日前は120円、今日は100円という円高局面となると、日付とプライスが「逆相関」となりRCIラインは下降していきます。
この相関係数の計算方法については、順位相関係数を用いられていていテクニカルとして使われるのは、「スピアマンの順位相関係数」だということです。(??よくわかりません)
RCIが、日柄を分析してプライスの天底を当てる・・・などと書きましたが、ドル円などのある時間軸チャートで、特徴的な日柄サイクルを分析することができれば、パラメーターをその期間に設定すれば、かなり有効な目安となります。
たとえばある通貨ペアの日足分析で、大きな目で見れば21日周期で上下していて、その中でも7日間周期で小さな揉み合いがある・・・なんてことが分かれば長期RCIを21、短期RCIを7に設定すればいいのです。(あくまでも理想的な一例ですが。。。)
ですから、RCIのパラメーターは、その時その時の相場変動・値動きサイクルの周期などを分析して、その都度ある程度の修正あるいはフィッティングが必要となってくるでしょう。
あるいはメタボリック社長さんのように、常時2本のラインを表示させること、そして違う時間軸で定点観測するということも有効な手段だと思います。
逆に考えますと、値動きの周期に一切規則性が認められないハチャメチャな動きをするような相場の時は、なかなか天底を言い当ててくれないといったこともあると思います。
またRCIを使うときの注意点としては、RCIが天底に近づいたからといって、それだけで売買サインとしないことです。
方法としては、
1 RCIが天底に張り付いた後に、反転したことを確認してからエントリー。
2 RCIが天底に張り付いたら、他のテクニカルあるいはロウソク足のサイン(上ひげ・下ヒゲなど)を見てエントリーする。
といった方法があります。
またRCIの反転などを知りたいために、近い期間のものを表示させるのはそれほど有効ではないようです。
まず日柄サイクルが変わってしまうので余計なクロスが出てしまう可能性があるからです。
どうせなら大きなトレンドサイクルを捉える長期RCIと、小さなトレンドサイクルを捉える短期RCIを表示させた方が、大波・小波を捉えることができて効果的です。
ですからメタボリック社長さんやてきとうさんの設定は理にかなっていると思います。
この設定での売買ポイントは、いろいろと考えられると思いますが、長期間RCIが天底から反転しつつある時に、短期RCIが同方向に動いた時などが考えられます。
先ほど書いたように、特にそれぞれのRCIラインがゴールデンクロスしたデッドクロスしたというのは、それほど参考にはならないようです。
チャート設定をしてみると、2本あるいは3本のRCIが、天
この指標を使われている方が多いと思いますし、私自身もまだまだマスターできていませんが、なんとか自分のものにしたいと思っています。
そもそも、あるテクニカルを使用する際には、その計算式を理解するだとか実際に自分が計算するなどということはプロチャーチストに任せておけばいいと私は思っています。
ですが、そのテクニカルは、どういった性質をもって、どのような動きをするのか・・・などといったことを少しでも頭に入れておけば心強いものです。(だからといって、勝てるとは限りませんけどね。。。)
そこで本日最後の記事は、このRCI・順位相関指数について、いろいろと調べてみましたのでその成果?を書いてみます。
RCIが他の指標と違う一番の特徴は、値動きに「日柄」を取り入れて分析していることです。
通常のテクニカルは、プライスの「変動幅」を分析しています。
ですから、分析期間の設定次第により、他のどんなテクニカルよりも正確にプライスの天底を当てることができます。
いわゆる逆張り系として使われることが多いようです。
「相関」というのは、ある時間軸(日柄)とその時のプライスに順位を付けてその相関の度合いを計るということです。
これでは分かりづらいのでドル円の場合で説明してみます。
ドル円のプライスが、2日前は100円、1日前は120円、今日は150円ということであれば、日付とプライスが「順相関」ということになり、RCIラインは上昇していきます。
逆に、2日前は150円、1日前は120円、今日は100円という円高局面となると、日付とプライスが「逆相関」となりRCIラインは下降していきます。
この相関係数の計算方法については、順位相関係数を用いられていていテクニカルとして使われるのは、「スピアマンの順位相関係数」だということです。(??よくわかりません)
RCIが、日柄を分析してプライスの天底を当てる・・・などと書きましたが、ドル円などのある時間軸チャートで、特徴的な日柄サイクルを分析することができれば、パラメーターをその期間に設定すれば、かなり有効な目安となります。
たとえばある通貨ペアの日足分析で、大きな目で見れば21日周期で上下していて、その中でも7日間周期で小さな揉み合いがある・・・なんてことが分かれば長期RCIを21、短期RCIを7に設定すればいいのです。(あくまでも理想的な一例ですが。。。)
ですから、RCIのパラメーターは、その時その時の相場変動・値動きサイクルの周期などを分析して、その都度ある程度の修正あるいはフィッティングが必要となってくるでしょう。
あるいはメタボリック社長さんのように、常時2本のラインを表示させること、そして違う時間軸で定点観測するということも有効な手段だと思います。
逆に考えますと、値動きの周期に一切規則性が認められないハチャメチャな動きをするような相場の時は、なかなか天底を言い当ててくれないといったこともあると思います。
またRCIを使うときの注意点としては、RCIが天底に近づいたからといって、それだけで売買サインとしないことです。
方法としては、
1 RCIが天底に張り付いた後に、反転したことを確認してからエントリー。
2 RCIが天底に張り付いたら、他のテクニカルあるいはロウソク足のサイン(上ひげ・下ヒゲなど)を見てエントリーする。
といった方法があります。
またRCIの反転などを知りたいために、近い期間のものを表示させるのはそれほど有効ではないようです。
まず日柄サイクルが変わってしまうので余計なクロスが出てしまう可能性があるからです。
どうせなら大きなトレンドサイクルを捉える長期RCIと、小さなトレンドサイクルを捉える短期RCIを表示させた方が、大波・小波を捉えることができて効果的です。
ですからメタボリック社長さんやてきとうさんの設定は理にかなっていると思います。
この設定での売買ポイントは、いろいろと考えられると思いますが、長期間RCIが天底から反転しつつある時に、短期RCIが同方向に動いた時などが考えられます。
先ほど書いたように、特にそれぞれのRCIラインがゴールデンクロスしたデッドクロスしたというのは、それほど参考にはならないようです。
チャート設定をしてみると、2本あるいは3本のRCIが、天




