FXなんでもかんでも・・・All you need is TREND!(仮題)

とにかく、FXに対して研究熱心でありたいと思ってます。 Winning the forex market depends 70% on the trader, the other 30% is the system !
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Hourly Pivotなど・・・

こんばんは!
新年早々、お酒を飲んできました。
仕事始めを終えて、新たな年が始まった!・・・というよりも私の場合は、新たな年が始まってしまった・・・などと相変わらずのマイナス思考です(泣)

今日は、5Min Intraday Systemでのトレードに少しは役立つのではと思えるものをふたつ紹介したいと思います。

ひとつめは、Houry Pivot PointというMQ4ファイルです。
これは、「1時間単位ピボットライン」といったもので、文字通り1時間ごとにピボットラインを書き換えてくれます。
ですから5分足などの短い時間軸を使用しているときは有益なものです。
・・・ですが、私にピボットの詳細などについて質問しないでください!
私の場合は、主にエクジットの際に参考にしている程度ですので。。。

ファイルは、Yahoo!ブリーフケースにアップしておきました。

ポン円5分足です。
hourly pivot


もうひとつは、5Min Intraday Systemでトレードする上で必ず実践していただきたいことです。

それは全く難しいことではありませんが、エントリー基準に達し、なおかつある程度トレンドが継続しましたら、トレンドラインを引くということです。
トレンドラインについては他のHPなどを参考にしていただきたいと思いますが、5Min Intraday Systemの場合はトレンドが発生した、つまり50SMAが上下いずれかに角度を持った場合に、とりあえずトレンドラインを引いてみます。
ロウソク足の本数が足りなかったりすると、そもそもトレンドラインを引くのが難しいのである程度トレンドが継続した時に引いてみるのがいいと思います。

引き方は、下げトレンドの場合は、ロウソク足の高値同士を結びます。
上げトレンドの場合は下値同士ですね。
私の場合は、スパイク(突飛高の時など)などのヒゲはある程度無視をしてラインを引いています。

※追記:5Min Intraday Systemの場合には、それほど規則通りのトレンドラインを引く必要はありません。(もちろん規則通りに引ける時もありますけど)
感覚としては、50SMAと21EMAとのスペースの適切な場所に引く感覚です。
トレンドが強いときほど21EMAにラインが近くなります。もっと強いときはトレンドラインの位置が21EMAの下方になる時もあります。
4本(50SMA,21EMA,10EMA,5EMA)のMAは、長期線は緩やか、短期線は大きな上下運動をして曲線を描きます。その4本の中に「直線」のトレンドラインが1本あるとひとつの目安となってトレンド判断がしやすいのです。

 
5Min Intraday Systemの場合は50SMA自体がトレンドラインのようなものですが、やはり基本的なトレンドラインを引くことによってトレンド転換がかなりはっきりと分かるはずです。

画像はチャネルライン(ピンク線)を使用していますが、高値同士を結んだトレンドラインが機能していること、そして赤丸のトレンド転換がはっきりと分かるはずです。(チャネル下のラインはとりあえず無視してください)
実は、このチャートは昨日5連勝できた時のチャートです。
幸い私は赤丸のトレンド転換前に「疲れ切って」トレードを終えていました^^



もちろん、そもそもトレンドが継続しないような場合は、トレンドラインは引いた途端にブレイクされてしまう、あるいはそもそもトレンドラインを引くこともできないということがけっこうあります。
またブレイクしたと思ったらまたラインの中に収まって再度トレンド継続・・・といった困った状態になってしまいます;;(ダマシのブレイクアウトというのでしょうか?)
とにかく相場というのは勝手気ままで不確実なものですから・・・。
このへんは他の指標などを参考にして見極めていかなければいけませんね。。。

・・・投資は自己責任で。。。念のため!

Happy Trend Line trading :-)

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