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ピボットポイント+サイコレベル その3(トレンドラインなど)

私が参照していますピボット投資法に関するスレッドPivot Point, Psych Levles and Intra Day Trend Linesで述べられているのは、一切インディケーター類を使わない手法です。

この投資法を簡単に説明してしまうと、
1 トレード時間は、欧州勢が参入後の相場が動く時間帯
2 通貨は、多くの投資家が注目するユーロドルに限定する
3 ピボットポイントそしてサイコレベル(心理的レベルの50、00)を仕切り基準とする。
4 15分足チャートを使用してトレンドラインを引く
といったものです。

もっと簡単に言ってしまうと、「ピボットポイントそしてサイコレベルに対しての実際のプライスの動き、つまりロウソク足の動きを敏感に察知した上、戦略を立ててエントリーエクジットする」といったものです。(我流解釈ですが。。。)

ですから、どちらかというと入り口(エントリー)よりも出口(エクジット)を重視する手法になると思います。

今までMACD、ボリンジャーバンド、ストキャスなどに頼ってきた私にはかなり抵抗があり、さらに難しさを感じているところです。
ですが、チャートを観察すると確かにトレンドラインを引くだけでも、そこそこ行けそうな気もします。
ですが、「行けそうな気」程度では、おそらく満足のいく結果は出そうもないので、今日は、MACDだけを追加、あるいはディナポリの「ずらした移動平均線」が有効なのでは?・・・などといろいろ試してみました。
ですがまだまだ売買ルールを確立できるだけの段階ではありませんので、今後実践検証をしていくつもりです。。。

ここでは上記リンクのスレッド内容を若干抜粋してみたいと思います。

1 ピボットポイントを使用する。
2 サイコレベル〜00で終わる数字、50で終わる数字(1,4000や1,4050)
3 トレンドライン〜特にピボットレベルそしてサイコレベルとのコンフルエンス(合致)が得られれば有効に機能する。 


上記が簡単な3つのルールです。
これだけでは難しすぎますね。しかし、acumen氏がチャート画像や動画で説明しているのは結局上記3つのルールを基にしたもので後は裁量が大きくはいるようです。
これは慣れと練習と書いてしまえば無責任ですが、やはりそういったことが特に必要な投資手法になると思います。

次に、acumen氏は、もう少し上記ルールを詳しく解説していますので引用してみます。

1) 米国市場がクローズした時をスタート地点となるピボットポイントを15分足チャートにプロットしなさい。(※FX市場は24時間でどこをクローズとするかはっきりしません。しかし米国市場の終了時間のピボットが標準のようです)

2) 全てのサイコレベルをプロットしなさい。50か00で終わる数字のラインを引く。.

3) トレーディング中に発表されるNFP(非農業部門雇用者数)などのプライスに大きな影響を与える発表をチェックしておきなさい。(※かなり意訳です。。。)

4) その日の高値・安値をチェックしなさい。

5)トレードしようとした時に既にプライスがR3やS3に達していたなら、ベッドに戻って寝てしまいなさい。

6) マーケットが動いている時だけ(※ボラが高い時)だけトレードしなさい。

7) ピボットライン、サイコラインを引いたなら、現在のプライスとそれらのラインとの関係について考察しなさい。

8) もしプライスがそのラインより上にあればロングを考え、もし下にあれはショートを考えてみるべきだ。

9) 一旦、プライスがキーレベルをヒットしてその後戻し始めたら、再度プライスが動き始めるのを見てエントリーする。(※ 原文Once price hits a key level and retraces you are looking to enter after it begins in to move again.)

10) これはまるで博打のような方法だと感じてしまうかもしれないが、後の画像説明で理解してもらえるだろう。


といったところで、acumen氏の画像説明はスレッド内を参照していただきたいと思います。
また私自身でも、過去チャートの検証結果をこれからの記事でアップしてみることにします。
もちろん過去チャートの検証ですから後付解釈となってしまいますが、こういった検証も必要だと思っています。
また、こうやって後付解釈をしてみると、市場がいかにピボットポイントを意識しているかが分かるかと思います。

ドル円15分足です。(1月16日)
なお、黄色の平均線は検証中のものです(3SSMA,シフト2、中間価格HL/2)




その他にthefxpivotpoint.comでは、

ピボットポイントより下にプライスがあれば原則的に弱気(ショート戦略)
ピボットポイントより上にプライスがあれば原則的に強気(ロング戦略)

が有効と述べられています。

まだまだ検証中で結局はまだまだ私もどうやっていいのか試行錯誤中です。
ですが、ピボットそしてサイコレベルを使った投資法に可能性を感じているところです。

なお、前々回の記事で使用したピボットインディケーター、そしてサイコレベルを自動表示するSDX-SweetSpots1.ex4、そして欧州入り、米国入りを表すTrading Session VlinesをいつものようにYahoo!ブリーフケースにアップしました。なおTrading Session Vlinesでは、米国市場時間が1時間ずれている?と思いますのでプロパティーで修正してください。(確か、GMT14時ですよね?)
>※ 追記訂正 GMT13時ですからデフォルトのままで大丈夫です。すみませんでした。

それではっ、また!(次の記事で金曜深夜に取った失敗トレードの画像もアップしてみますね!)

Happy PIVOT trading :-)

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・・・このブログでは具体的投資法などをアップしています。私の記事で「これは効果的です」「この方法で確実に儲けられました」「連勝できました!」などといった表現をとることがあります。これはある程度の自信を持って何らかの参考になればと思いできるだけ正確に書いていますが、その「ある程度」というのはあくまでも私個人の判断基準で、結果についても私個人の裁量などが入り込む可能性があります。ですからご自分の現金を使ってトレードする時は十分な検証やデモなどで本当に効果的なのかといったことを確認してからにしてください。情報・・・特に投資情報というのはまさしく玉石混淆です。玉を見つけるのか石を見つけるのかは個々人の能力や経験によって異なりますし、玉を石にしてしまうこと、逆に石を玉にすることもできるはずです。お互いに頑張りましょう!頑張れば結果は必ず付いてきます。・・・