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ピボットポイント+サイコレベル その4(失敗トレード)

次の画像は、私が金曜深夜にとった実際のトレードです。
タイトルは失敗トレードとしましたが、1回目は14pips、そして2回目は薄利でまだ保有中です。
ですが、全てがピボットポイントどおりに行くわけではないといったことの良い(悪い?)例にもなると思いますので画像をアップします。

ユーロドル15分足です。




画像に注釈を入れましたので分かると思いますが、最初の黄色いトレンドラインでは、当初、確実にサイコレベルの1,4700あるいはR1の1,4707に到達するはずだと思っていました。
値動きはその寸前まで順調に上がっていきましたが結局はどちらのレベルにも到達せずトレンドラインも割ってしまいました。
ここで、「もしかしたらまた再上昇するのでは?」と思い我慢しましたが、下落がはっきりとしたところで決済しました。
そして、2本目の下降トレンドラインのところですが、これはピボットポイントを明確に割ってきたところでショートエントリー、目標はサイコレベルの1,4600でした。(1,4603で決済注文中)
しかし、これもあとわずかなところでレベルに到達せず、現在も薄利保有中、つまり持ち越しとなってしまいました;;

結果論では金曜日のユーロドルは、ピボットポイントとR1、S1の間で方向感のない値動きだったと言えるでしょう。
今回のようにピボットと言えども万能ではないので、自分の思惑どおりプライスが動かなければ、トレンドラインを参考にして決済あるいはロスカットをしなければいけません。

他の通貨も同様の状況でした。
後付解釈ではポン円はピボットを意識したトレードをするとある程度利益となったように見えますが、いかがでしょう?

ポン円15分足です。




なお私が観察している通貨は、ユーロドル、ポンドル、ドル円そしてポン円です。
ピボットについては、どの通貨ペアが有効である、有効でないといったことは今までの検証では差がないようです。
ですが、ユーロドルは世界中の投資家が注目している、だからこそ世界中の投資家がピボットを注目している。。。といった理由でこのペアが最適であると述べられていました。

なおチャートに表示しているのは移動平均線とMACD、ストキャスです。
そもそもテクニカルに振り回されないのがピボット投資法なのですが、テクニカル中毒気味の私はなにかないと不安になってしまいます(爆)
今のところは、「まずはピボットポイント、サイコポイントそして参考としてMACDを・・・」などと都合良く考えているところです。。。

ブログを巡回してみますと、ピボットは指値と同時に決済注文を入れるといった、いわゆる「ほったらかし売買」用に利用している方が多いようでした。
こういった投資法も有効であれば私もぜひ試してみたいと思っているところです。

ですが、このブログではもう少しピボットを積極的に使った投資法を模索していこうと思っています。
それと他のテクニカルを使ったシステムを使っていたとしても、ピボット・サイコレベルは出口(エクジット)の有力な指標となってくれると思います。

私などは、つい2週間ほど前にピボットに目覚めた程度の「ピボット初心者」ですので、詳しい方の情報をお待ちしています。よろしくお願いします!!

Happy Psycho trading :-)

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ところで私が3年以上もメイン口座として愛用していますサザインベストメントですがAIシステム、相関ツールなどいろいろな付加価値がありますけど、私が一番信頼しているのはシステムの安定性です。
それと特筆できるのは、つい最近ですがウエッブ上でトレードできるようになったことです。
これはチャートソフトがなくてもインターネット環境があればどこでも気軽にトレードでき、動作も非常に軽くて快適です!
もしよろしければご検討をお願いします。

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・・・このブログでは具体的投資法などをアップしています。私の記事で「これは効果的です」「この方法で確実に儲けられました」「連勝できました!」などといった表現をとることがあります。これはある程度の自信を持って何らかの参考になればと思いできるだけ正確に書いていますが、その「ある程度」というのはあくまでも私個人の判断基準で、結果についても私個人の裁量などが入り込む可能性があります。ですからご自分の現金を使ってトレードする時は十分な検証やデモなどで本当に効果的なのかといったことを確認してからにしてください。情報・・・特に投資情報というのはまさしく玉石混淆です。玉を見つけるのか石を見つけるのかは個々人の能力や経験によって異なりますし、玉を石にしてしまうこと、逆に石を玉にすることもできるはずです。お互いに頑張りましょう!頑張れば結果は必ず付いてきます。・・・